ホームステイと留学のMNCC
このホームステイは、観光旅行ではありません。「体験学習」であり、「人材育成」プログラムです。生活体験や文化交流による「異文化学習」が、その大きな目的であり、日本の家族を離れ、異なる環境の中で、ひとりで生活することによる「自立」もまた、目的の一つとしています。

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アカデミックホームステイ

新しい自分に気づいた 沖縄県久米島西中学校3年 大田 ありな
このプログラムに参加して、自分自身が成長することができたと思います。アメリカ人の大ざっぱな性格やフレンドリーな性格、日本とは少し違うものを見る事ができ、自分の住んでいる島だけで生活するのは本当に小さなものだなと思いました。考え方が全く違う人と生活しながら、自分がどれだけ短気なのかがわかりました(笑)。また、アメリカ人のフレンドリーすぎる性格が自分にはもっと必要だなと思うことができました。誰に対しても人見知りせず、知らない人と会話が弾むって素晴らしいなと思います。沢山の友達ができ、沢山の考え方を学び、沢山の英語とアメリカの良さを学ぶことができました。もしアメリカで1ヵ月生活していなかったら、お母さんへの感謝の気持ちや色んな考え方など、何も学ぶことができず、小さな世界の小さな当たり前の中で生きていっていたと思います。一生できないと思ってた経験を、久米島町や南日本カルチャーセンターが経験させてくれました。この経験が将来、私にとって本当にいいものになると思います。この一ヵ月で学んだ事をムダにせず、もっともっと英語を勉強し、また、第2の家族、第3の家族に会いに、アメリカワシントン州へ行きたいです。

大切なのは相手への思いやりと感謝の気持ち 大分県佐伯南中学校3年 前門 麻美
私はアメリカに行く前は、このホームステイで英語や英会話力を学びたいと思っていた。そして、英語を少しでも多く話したり、聞きとったりできるようになってから、充実した楽しい時間が過ごせるのだと思っていた。実際、最初のうちは相手の言うこともきちんと理解できなかったし、自分の言いたいことも言葉にするのが難しかった。でもそんな時、だれもが伝えよう、理解しようと努力をしてくれた。だから私もがんばることができたし、英語も学べた。そして、言葉も大切だけれど、人を思いやる気持ちや感謝の気持ちがとても重要なのだと思った。アメリカでは一日に何度も「Thank you」と言う。どんなに小さい事でも、相手が何かをしてくれたらお礼を言った。そこで、いつも日本の家族に感謝をしていたかなと思った。それからアメリカの家族はとても仲が良い。お互いを愛し合っていて、いつもその気持ちを伝えたり、ハグしたりする。そしてまた、家族のあり方を考えさせられた。アメリカの私のファミリーは、私の理想の家族だと思う。これから日本の家族を大切にしていきたい。アメリカの家族は、私の2番目の家族だ。みんなのことが大好きで仕方ないし、私のことも愛してくれた。一生付き合っていきたいと思っている。この家族に出会えて本当に幸せだ。私の今の目標は、もっと英語を勉強して、またこの地に戻って来て、家族に会うことだ。みんなはいつでも待っていると言ってくれた。そのために、これからもっと真面目に勉強していきたい。大好きな英語を将来に役立てたい。2番目の家族にまた会える日を楽しみに、頑張っていく。

支えてくれた全ての人たちへの感謝   鹿児島県伊集院高校2年 比良 竜太
まず、このMNCCとCHIの事業に参加したきっかけをくれた父、母、お金を出してくれた祖父母、学校の先生方、出発の手伝いをしてくれた友達、憧れの先輩、陰で支えてくれた姉たち、今の自分に今までかかわったすべての人に「ありがとう」と言いたい。今の自分があって、今この素晴らしい経験をさせてもらったのは、この人たち皆のお陰だから。本当にありがとう。私はDeming家の一員として、拓朗と一緒に歓迎された。Host Motherに「あなたを息子のように思っている」と言われて、本当に嬉しかった。1ヵ月という期間は今まで経験したことのないほどに早く過ぎた。彼らと仲良くなるには十分だけど、家族のようになるにはあまりにも短すぎた。やり残してきたことが山ほどある。言い残してきたことが山ほどある。僕は1ヵ月で比良竜太の他にRyota Demingという名をもらい、比良家の一員であり、Deming家の一員となった。すばらしい家族を2つ持てた僕はとても幸せ者だ。別れの時、みんなと最後のハグをした。昨日まで乗れた車に、今日は乗ることが許されない。覚悟していたことだけど、辛すぎた。1秒でも長くみんなの瞳を見ていたかった。1秒でも長く話をしたかった。皆のお陰で家族の尊さ、ありがたさを改めて感じた。別れた後もそれぞれの生活は続く。Demingの皆の心には自分がいて、自分の心の中には皆がいる。この夏最高の思い出・GIFTをもらった。みんな本当にありがとう。

衣食住の違い   長崎県生月中学校1年 中村 叡知
  独立という目標を持ち、日本からアメリカへと旅立ったあの日を思い返すと、長いようで短い1ヵ月でした。この1ヵ月で、アメリカの文化について学びました。例えば、衣食住を始めとして気付いた事をいくつか挙げると、「衣」は、日本とあまり変わったところはありませんでしたが、日本と違って、ズボンはハーフパンツではなく、ジーパンなどを着ている人が多く、パジャマはスポーツをするようなものでした。「食」は、毎回油がよく手につきました。ピザやハンバーガー、ホットドッグ、チップスに、お肉を煮たものを上に載せて食べる物など、すごかったです。アメリカでは、一人ずつにナプキンを配ってくれるので、準備がちゃんとしているなと思いました。最後に「住」ですが、まず、学校は日本より遅く家を出て、早く学校が終わる、そして部活がないというシステムでした。そして、日本の義務教育は中学までだけど、アメリカは高校まででした。また、一般的な家庭には扇風機がなく、天井にくるくる回るものが付いていました。大体の家庭の庭にプールがありました。これ以外にもたくさんのことを学んだと思っていますし、文化の始まりは衣食住だと思います。だから、この3つをしっかり頭に入れて、またアメリカへ来たいです。そして、自分にとっての第2の家族と一緒にまた話をしたいです。

ホストファミリーへのお返し   宮崎県宮崎西高附属中学校3年 吉田 智美
この夏一番お世話になったホストファミリー。毎日食事をさせてくれ、毎朝学校へ送ってくれ、洗濯をしてくれ、宿題を手伝ってくれ、写真を見せてくれて、話しかけてくれて、いろいろなことをしてくれた。そのおかげで、私たちはとても充実した、素晴らしい夏を過ごすことができたが、ファミリーはどうだろう。ファミリーは、言葉も通じない、会ったこともない子を1ヵ月も無償でお世話することをどう思っていたのだろう。とても難しいことだろうし、お金もかかるはずだ。それでも、アメリカ人らしいボランティア精神で引き受けてくれているので、それに応えるように、とオリエンテーションで言われてきた。私は、自分なりに努力したつもりだ。私を選んでくれた私のファミリーが、受け入れて良かったと思ってくれているだろうか。それでも、出来なかったことはたくさんある。もっともっと積極的にはなしかけるべきだった。もっと出来ることを見つけるべきだった。これらの点は、自分を納得させるためにも、日本に帰ってからも努力を続ける必要がある。

感謝の気持ち   東京都雙葉中学校2年 友部 まり
この1ヵ月間はとても時間が過ぎるのが早く感じられました。英語が伝わらず思い通りにならないこともあったけど、とても楽しかったです。1ヵ月間ホストファミリーにしてもらったことは多すぎて感謝しきれないけど、感謝を伝えるチャンスだったサヨナラパーティーは、みんなで力を合わせて準備して成功することができて本当に良かったです。Give & Takeについては、日本の文化や食生活は英語で上手に説明できなくて、少ししか紹介できなかったけど、私の得意な折り紙を折ってあげるととても喜んでくれました。私を1ヵ月受け入れてくれたことに本当に感謝したいです。帰ってからも手紙やメールをして良い関係を続けていきたいです。

私の決意   長崎県御厨中学校3年 坂口 麗香
  今までの私は、やらなきゃいけないものを途中で放り投げたりして、大雑把な性格でした。でもお姉ちゃんからこのホームステイの話を聞いてから変わろうと思いました。なぜかというと、私の将来の夢はホテルマンになることだからです。そして、お姉ちゃんから「あんたの将来の夢に向かって頑張って欲しいから、ホームステイに行って欲しい。」という言葉をもらったからです。私は、その言葉をもらって、自分の性格を直していこうと思いました。参加するにあたって、2つの不安を持ちました。まず、同じグループの人たちと仲良くなれるか心配でした。でも、みんな優しい人達で、優しく声をかけてくれたりして、不安が和らぎました。二つ目の不安は、ちゃんと英語を話してホストファミリーの人たちと仲良くなれるかなということでした。初めてロスバノスに到着して、バスを降りる時のドキドキは今でも覚えています。ホストファミリーは温かく、ハグなどしてくれて迎えてくれ、とても嬉しかったです、時々、言葉が分からず、辞書を使いながら話したときもあったけど、ファミリーは普通に受け入れてくれたので、嬉しかったです。ホストシスターのケイティーとは姉妹と呼べるほど仲良くなりました。私が日本に帰る時、話ながらずっと泣いていたので、私たちは心が通い合えたんだなと思いました。このホームステイに参加して本当に良かったと思います。本当に家族やお姉ちゃんに感謝したいと思います。

アメリカで学んだこと   佐賀県神埼中学校2年 岩下 彩花
  私が今回のホームステイでいろいろなことを学びました。一つは、物の管理をちゃんとすることです。そして、自分のことをはっきりと伝える事です。日本にいるときは、どちらでもいいというような、微妙な答えを出していましたが、アメリカに来て、「Yes」「No」をはっきり言わないと後から困るのではっきりと言えるようになりました。最後に、家族の大切さです。家族のために何ができるかを頑張って考えたりしました。「give and take」がちゃんとできました。この1ヵ月、私はホストファミリーにいろんなことをしてもらいました。アメリカを出発するぎりぎりまでお世話してもらいました。この出会いをきっかけに、いろんな人に「give and take」をしようと思います。

"Thank you"と「ありがとう」   鹿児島県川内北中学校3年 西 茉央
「ありがとう」私はこの1ヵ月の研修で、たくさんのThank youを耳にしました。ドアを開けてもらった時、何かをもらった時、相手に何かしてもらった時、必ずThank youを言うように心がけました。アメリカで私が何度も口にしたThank youはとても簡単に聞こえるけれど、日本で言うありがとうは、素直に言うことが私にとってとても難しいことです。しかし、ホストファミリーと過ごしていく中で、ホストファミリーに感謝するだけでなく、日本の家族にも何度も感謝しました。私はこの研修中に、お好み焼き、カレーライス、親子丼、フレンチトーストを作ってあげましたが、私は日本では、家の手伝いを全くしていなかったので、作るのに時間がかかり、とても大変でした。そこでやっと日本の母の忙しさや優しさがわかりました。私はいつも日本での食事は短時間で終わらせ、味の感想はもちろん、「ごちそうさま」さえ言わないことが多くありました。私のために作ってくれるのに、私の態度はおかしいと思います。ホストファミリーと生活していく中で、家族と過ごす時間の大切さが身にしみてわかりました。私がこのホームステイで最も強く学んだのは、“感謝することの大切さ”でした。ここで学んだすべてのことは絶対に忘れません。

事前学習の大切さ  佐賀県兵庫小学校5年 豊田 隆太
僕はこのホームステイで一番うれしかったことは、英語を話したときに、「ベリーナイスイングリッシュ」と言われたことです。その時に、事前学習をしてよかったなと思いました。一番大変だったことは、アメリカの生活が日本と大きくちがったことです。その中でも、アメリカはシャワーで、湯ぶねにつかることがないことと、日本食をいつも食べているから、アメリカのライスではなく、いつも日本で食べているような米を食べたかったです。僕は最初はいろいろな所に遊びに行くとかんちがいしていたけど、1回目のオリエンテーションからその考えは消えました。オリエンテーションで聞いた通りのディナーや生活だったから、アメリカの文化を少しは知ることができました。それと、日本語が通じない人達とうまく英語でしゃべれたと思います。このホームステイのおかげで、僕の夏休みは本当に充実した日々を送れました。

ありがとう     熊本県姫戸小学校6年 坂田 啓真
  ぼくは、このホームステイを通して大まかに感じたことは、3つあります。1つ目は、人と人とのつながりです。言葉はぜんぜん伝わらなくても、ずっと一緒にいると以心伝心のような感じで心が伝わることがあります。2つ目は、なんでも練習からです。ホストファミリーからペラペラいわれて、まずは全くわからなかったけど、ゲームを交えながらしっかり口に出してリスニングをしたら、最後の週ぐらいでは少しわかるようになりました。とっても良かったです。次に、ありがとうの大切さです。今まで、あまりありがとうをいわず、このホームステイで、やっとありがとうの大切さがわかりました。何をしてくれても自分のためにしてくれたことには何でもありがとう。このオーバンで、このぼくにホストファミリーがしてくれたことにありがとうです。このホームステイを通して、すっごくいいものを手にしたと思います。

心と心が通じ合うこと  大分県森中学校2年 日隈 三咲子
私がこのプログラムに参加して一番に思ったことは、ホストファミリーが本当の子どものように接して、愛してくれているということです。話す時はいつも体全体を使って、一生懸命伝えようとしてくれます。たくさん英語が話せたら楽だなぁと思うこともありましたが、一番大切なのはそうではなく、心と心が通じ合うことなんだと気付きました。学校では英語はもちろん集団行動やトライする気持ちも学びました。カメル先生、アンディー先生はいつもゆっくり丁寧に話してくれて、一緒にいると元気が出ました。一人一人のことを考えてくれていたんだと思います。私はこの4週間に出会った全ての人に感謝しています。その分、こんなに別れが辛くなるとは思っていませんでした。でも今、みんなと心がつながっていることを確信しています。みんなと出会えて本当に良かったです。

相手を知ること   宮崎県広瀬中学校2年 福田 隆成
僕が、アメリカでの生活を充実させることができたのは、ホストファミリーのおかげです、初めの2,3日、何も言えなかった僕に、ホストファミリーは優しく話しかけてきてくれました。ホームシックになったわけではないけれど、少し恥ずかしがって、初めの2,3日はあまり話すことができませんでした。4日目くらいから開き直ったというか、改心して、たくさんしゃべるようになりました。相手の言っていることが分からなくても自分の使える英語を駆使して、話しかけるようにしました。もちろん、相手の言っていることを分かろうとするのも大切なことですが、僕はコミュニケーションをとろうとするのもとても大切だと思います。相手の言っていることがわからないのなら、自分からコミュニケーションをとらなければならないと思います。そのようなことを頭の中に常においておくことによって、僕のホームステイは充実したものになりました。たくさんコミュニケーションをとれるようになると、ホストファミリーのことについてとても知ることができたし、友達もたくさんできました。これほどの財産はないと思います。相手を知ることの大切さを知りました。日本においても同じだと思います。アメリカ人は話せば話すほど、優しく、楽しくなってくれます。アメリカの信頼関係、人間関係はこのようにコミュニケーションが土台となってできていると思います。これは僕がこのホームステイで学んだことの一つです。このホームステイは、僕の人生のターニングポイントだと思います。このように僕の人生にとって大きな存在になったということが、このホームステイが成功だったと言える理由です。

あきらめなかった挑戦   沖縄県渡嘉敷中学校3年 我喜屋 貴一朗
  僕は約1ヵ月のホームステイでいろいろな体験をすることができました。最初は、相手のしゃべるスピードについて行けず、日本語英語の一方通行の会話でした。しかし、2週間すぎても、僕は自分の言いたい事を、ちゃんと言えずにいました。だんだん、英語でしゃべるのも、めんどくさくなり、「Yes」や「No」だけで、答えるようになっていました。そんな時、ルームメイトの友達が、アメリカ人と楽しそうに話しているのを見て、これじゃダメだと思いました。僕は、この時から積極的に話しかけるようにしました。最初は、相手の言っていることは分かるのに、どんなやって返せばいいか分からず戸惑ったけど、ジェスチャーやカタコトの英語を混ぜても、伝わることが分かりました。これをきっかけに、アメリカ人としゃべるのが楽しくなりました。ホームステイに参加できたのも、先生方や家族、村からの多額の援助で参加することができました。沖縄に帰ったら、1ヵ月のホームステイをただの思い出にするんじゃなくて、これからの勉強に活かしたいと思います。

人の温かさ    鹿児島県川内高校1年 中原 礼乃
  今回の体験は私にとって一生の宝になりました。1ヵ月で人間ってこんなに変われるものなんだということを気付かされました。最初に色々なトラブルがあって、辛く悲しい思いもいっぱいしました。でも今はそのトラブルも大切な思い出の一部になりました。私がトラブルを抱えていた時、現地の人みんなが心配してくれて、本当に人間って温かいなと思いました。私もいつかこの人達のようになりたいと心から思いました。そしてお世話になった人みんなに恩返しがしたいと心から思いました。これからは、この1ヵ月を無駄にしないように1日1日を大切に使っていきたいです。アメリカで学んだたくさんのことを、日本に帰った時に活かせるようにしたいと思います。こんなにすばらしい時間を与えてくれた両親に気持ちを込めて「ありがとう」と言いたいです。改めて人間は1人では生きてはいけないんだということを学びました。

「ありがとう」以上のありがとう    佐賀県武雄青陵中学校3年 樋渡 真琴
とても楽しいホームステイだったけど、悔しかったことが1つあります。何が悔しかったのかというと、さよならパーティーでホストファミリーが私にすてきなプレゼントをくれたとき、私はありがとう以上の言葉を伝えたかったのに、私はたくさんの英単語を知らないから、ただ「Thank you」としか言えなかったことです。ホストファミリーが「We love you」と言ってくれたこと、私に本当の家族のように接してくれたこと、私をいろいろな所へ連れて行ってくれたこと、私にいろいろなことを教えてくれたこと、私のために迎えを毎日してくれたこと、私にいろいろなものを見せてくれたこと、私のことを気にかけてくれたこと、そして、ホストファミリーになってくれたことにありがとう。それ以上の言葉を、気持ちを伝えたかったのに、私は言葉を知らないから、ただ「Thank you」としか言えなくて、とても悔しかったです。次に会う時は、今日言えなかった分だけのありがとうや、大好きなどの気持ちをホストファミリーに、今の10倍、100倍上手に伝えられるようになっていたいです。自分の気持ちを伝えられないことがこんなに悔しいことだなんて、知りませんでした。

一歩前進できた  鹿児島県重富中学校3年 横枕 創
1ヵ月のホームステイは、とても短く深い大きなものとなった。人と人との関わり方や自分の欠点などを改めて見直すいい機会になった。ありがとうと言い切れないほどのものをたくさんもらった。ここで僕は少し変われたし、前へ一歩前進できた。このホームステイに参加して正解だったと自身を持って言える。そして素晴らしい人達とも会え、友達にもなれた。これが僕にとって一番大きいかもしれない。本当にいろんなことを学んだ。ここに書いたらきりがないぐらい。正直、グループの皆や先生とは別れたくない。でも出会いには別れはあるのは分かっている。でも、また会える機会があるなら、皆に会いたい。

五円玉のご縁   宮崎県生目南中学校3年 串間 由依
  私がこのホームステイに対して立てていた目標は、5円玉と名刺を100枚配ること。つまり、100人以上の人と出会い、そしてふれあい、仲良くなることでした。私は出会った人に積極的に話しかけては、名刺と5円玉を配りまくりました。そしてある時は、その相手の人も25セントなどをくれたりしたし、5円玉に関する質問に答えて、さらに仲が深まったりしました。そして、私はこの目標を達成しました。100個目を渡し終えた瞬間はとても嬉しかったし、自分に対して、「よくやり遂げたな!」とほめてやりました。5円を渡したのは、その人とご縁がありますようにという意味で、私が将来またアメリカに来たときに、その人達に会えるといいなと思ったからです。このホームステイにとても感謝します。

相手任せの自分を変えた   長崎県淵中学校1年 宮本 裕美
  ホームステイに参加して、「自己主張」と「何でもいいから自分なりに話す」ということを学びました。最初の方は、聞かれたことに対して、「Yes」「No」としか言わず、思ったことを上手に表現できないことを理由に、自分からはほとんど話をしていませんでした。スタディーセンターでも同じグループの人にも自分から話しかけず、相手が話すだろうと、人任せにしていました。家では、話しかけられるまで話さなかったり、水を飲みたくても自分から言わなかったりしていました。しかし、日が経つにつれて、自分で言わないと何もできないで、自分が苦しむと思いました。それで、自分なりの言葉で伝えようと思い、少しずつ話しかけると、相手も話しかけてくれたり、この人ってこういう人だったんだとか、新しい事を見つけました。それと同時に、「Thank you!」と「ありがとう」を心がけようとも思いました。自分を変えようと思った日から、ホストファミリーとグループの友達との会話が増え、楽しいという実感も増えました。それに、ホストファミリーとの仲も深まった気がします。今まで自分から話さなかった以前の自分に後悔しています。このホームステイを終えて、たくさんの人に本当に感謝しています。この経験を通して学んだ事をこれから先も生かしていきたいと思います。

アメリカ人の自己表現    沖縄県沖縄尚学高校1年 手登根 ひかり
  ホームステイに行く前から、アメリカ人の積極性や自己表現を重んじる部分が日本人よりも優れていると感じていて、日々の生活のどこで、こんなにも大きな違いがでるんだろうと思っていたのですが、ホームステイでアメリカを訪れてみて、ファミリーと話をしてみると、アメリカはシャイな人が多いと言っていました。それを聞いた時は驚きました。でも、自分の話を人に聞いてもらうという機会が多いと感じました。そして聞く人もしっかり人の話を聞くし、話し合ったり、意見を言ったりします。この日常の小さな積み重ねが大人になった時にどれ程の違いを生むのか、少しわかった気がします。まだまだたくさん知りたいことや、やってみたいことがあるので、またアメリカに行って勉強したいと思います。

自分のことは自分でする  大分県佐伯東小学校5年 東 侑里
私がこのホームステイで学んだことは、コミュニケーション能力と自立心です。ホームステイで自分からホストファミリーやお店の店員さんに話しかけることができるようになりました。私は今までとても内気で、知らない人とまともに話すらできませんでした。なので、コミュニケーション能力がついたことがとてもうれしいです。ホームステイで、金銭管理や、料理を作り、洗濯をするなど、自立心、自己管理能力が身に付きました。今までお母さんにしてもらって当たり前だと思っていたことが、今回のことで、すっかり変わりました。日本に帰っても、自分のことは自分でするようになりたいです。

笑う力と楽しむ力 長崎県日野中学校1年 駒場 森太郎
僕はこのホームステイで、「ギブアンドテイク」の大切さを知りました。最初、ホストファミリーに話しかけられても、意味が分からなかったり、言っていることが理解できても、答える英文が分からなかったりしたら、黙ってしまっていました。でも、もっといっぱいしゃべらないといけないと思い、分からなくても、「アイ、ドン、ノー、イングリッシュ」と言うようにしました。すると、ファミリーも笑ってくれて、しゃべりやすくなりました。それと、英文の中に一つでも分かる単語があれば、その単語と状況を組み合わせて、どうにか理解するようになりました。そうすると、ファミリーもいっぱい話しかけてくれて、最後のほうは、充実していました。そして、他にも学んだ事があります。それは、笑う力と楽しむ力です。この二つの力を持っている人はどんな状況に置かれても大丈夫だと思います。なぜなら、サヨナラパーティーで泣いている人に、思いっきりスマイルすると、笑いが伝染して、泣いている人に言葉をかけてなくても、笑顔になるからです。そして、楽しむ力とは、何事もプラスに変える考え方です。何でもプラスに変えると、いろいろいいことがあります。例えば、あと6日間でホームステイが終わる時に、「あー、後6日間しかない。何もできない。」と考えるか、「よし!後6日間もある。たくさん遊べるじゃん!」と考えるかで、残りの6日間の過ごし方が相当変わってきます。この1ヵ月、とてもいいホストファミリーに出会えて、いろいろなことを経験することができて、本当に良かったです。

ホストシスターのハグ  佐賀県鳥栖高校1年 立石 なつき
私が何度も思ったのは、アメリカの人はとてもフレンドリーだなということです。初対面でもハグ、友人にはいつもキス、レジの人とおしゃべり、電話を切る時にI love you.こんなの日本じゃ考えられない!私の世界はちっぽけだなあと痛感しました。ある日、ホストシスターのKorahが見せたいものがあると言って、私をパソコンの前へ連れて行きました。そして見せてくれたのが、彼女の大好きなバンドの作った曲の動画。それは日本の被災地へ向けての歌でした。たくさんの人のメッセージが込められた動画で、思わず涙した私にKorahはハグをしてくれました。そして「私の好きな日本が今とても大変な事になっていて悲しいわ。私も助けてあげたいのに、何もできないのがすごく悔しい。」と言ってくれました。そう思ってくれていることが嬉しいよと言うと、またハグをしてくれました。ぎゅっとしてもらえるだけで、こんなに落ち着くんだとあたたかい気持ちになりました。

自分を伝えること    熊本県真和高校1年 杉本 仁
アメリカでの一ヶ月の滞在を振り返ってみて、本当に参加して良かったと思いますし、自分は本当に恵まれているなと実感しました。アメリカの友達や、他の県の友達がたくさんできましたし、何より英語力が格段に上昇しました。日常会話は勿論のこと、自分を英語で表現できるようになった事は、自分の中でとても大きいです。英語を第一言語としている人と、アメリカの政治、日本の政治体制、アメリカの文化、習慣など、様々な意見交換ができ、自分の中の世界が広がりましたし、広い視野を持つことができました。私は決して英語が得意なわけではありません。中学校の英語のテストで12点を取ってしまったほどの実力です(100点満点)。でもハッキリ言わせてもらいます。英語がどれだけできるかなんて全く関係ないと。どれだけ相手を理解しようと努力するか、どれだけ自分を伝えようとするかだと私は思います。自己紹介なら小学生でも出来ますし、ジェスチャーで伝わる事もあるでしょう。絵を描く事も出来るはずです。スポーツを通じて、通じ合う事もあると思います。何らかの方法で、自分を伝える事が一番大事だと思います。アメリカの人たちはよくWhy?と質問してきます。それは相手を少しでも理解しようとしている表れなのではないでしょうか。私はそう思います。自分の考えを押し付けている気がしますが、そのくらいで丁度いいのではないでしょうか。日本で高校生活を送っていて感じる事は、「みんな自分の意見が無い。あっても言わない。」という事です。それは日本に、人に同調し、それをよしとする文化があるからなのではないでしょうか。確かに相手の顔色をうかがうのは友好関係を築く上で非常に重要な事だと思います。しかし、だからといって何もかも同調するというのはどうなんでしょうか。この事をホストブラザーに言うと「良い文化だと思うけどアメリカは皆違うからいいんだよ。」と言っていました。確かにみんなまず、肌の色・目の色が違いますし、多民族国家であるアメリカは様々な意見や考えを持った人がいます。だからこそアメリカは発展しているのだと身を持って実感しました。

3週間を振り返って  福岡県朝倉高校2年 川内 翔馬
  約3週間をアメリカで過ごしてみて、「本当に、本当に、本当にアメリカに来て良かった!」と思うことができた。まず、基本姿勢の「目的を持つ」では、今回たくさんの写真を撮ることが目的で、十分達成することができた。また、「Give & Take」では、ホストファミリーから部屋や食事の提供から、アメリカ文化やアメリカの野球についてなど、数え切れないほどのTakeをいただいた。それに対して、僕がどれほどのGiveができただろうか。自己評価としては、いただいたTakeの半分もGiveすることができなかったと思う。しかし、ホストファミリーはとても喜んでくれたり、感心してくれたりした。だからこそ、前もって、簡単に説明文を考えておくなど、事前準備をやっておけばよかったと後悔している。「トライすること」では、挑戦や自主性などは達成できたと思う。英語が分からず、伝えたい事が伝わらない時、言語以外の手段でコミュニケーションに挑戦したり、パーティーの時、自ら準備をしたり、片づけをしたりできたと思う。ただ、自立心は、もっともっと達成できたはずなので、今後の日常生活においても常に気をつけながら行動したい。

ホストファミリーとのボーリング     熊本県詫麻中学校2年 牧本 かなえ
  私がホームステイで一緒にいた時間が多かったのが、やはりホストファミリーたちだ。ホストファミリーのJerryとCarolはだいぶ前からホストファミリーをしているらしく、到着してからすぐに以前受け入れをした人達の写真やお土産などを見せてくれた。私もその時、持ってきた日本のぞうりやお菓子などをみせると、すぐに二人はぞうりを履いたり、お菓子を食べたりして、とても喜んでくれた。最初に会った時から優しそうな人達だとすぐに思ったが、実際にその通りで、ファミリー全員に優しくしてもらった。ホストファミリーとしたことの中で最も思い出に残るのは、夜にボーリングをしたことだ。私のボーリングのスコアはとても悪いが、それでもJerryとCarolは、practiceと言って、毎週ボーリングに連れていってくれた。土曜の夜は、どれだけゲームをしてもいいらしく、ひたすら練習した。スペアが何回か出ると、ホストファミリーも一緒に喜んでくれた。二人とも私が思っていた以上にはるかに上手で、コツなどを教えてくれた。私はここに来て初めてボーリングをしたけれど、ファミリーからボーリングを教えてもらえてよかった。最後の夜には、ホストファミリーから写真を何枚ももらった。1ヵ月間のいろいろな事を思い出した。1ヵ月間楽しかった。

言葉以外のコミュニケーション 沖縄県恩納中学校2年 安里 紗彩
このプログラムを通して私が感じたことは、非言語の大切さと、「伝える」「挑戦してみる」大切さです。私はまだボキャブラリーが少なく、未熟な面がとても多く、言葉の壁により、誤解をうんだり、自分の気持ちがうまく伝わらないかもしれないと、とても不安でした。しかし、ホストファミリーも、TCも、私の言いたいこと、伝えたいことを理解しようとしてくれて、また私も、意思を伝えようとし、手や足などを使い、ボディーランゲージも交えて、いつも努力していました。外国人に話すこと、意思を伝えること、その一つ一つが私の挑戦であり、努力でした。時には、その努力が報われず、誤解をうむこともありました。しかし、その失敗は次に活かす糧ともなり、次に挑戦するきっかけともなり良い経験になります。また、話す際おぼつかない私の英語力を助けてくれたのは非言語でした。「コミュニケーションの65%が非言語」という話を1回目のオリエンテーションで聞き、私はふんだんに使いました。その結果ホストファミリーとの会話も多くなり、誤解も少なくなりました。

 

生きる姿勢 鹿児島県山中学校 3年 大城 ちあき
今回このアカデミックホームステイプログラムに参加して、行きたいけど、行きたくない、面白そうだけど、怖い、本当にやっていけるか不安な気持ちでした。まだ行ったことのないアメリカ。知らないものに対して抱く気持ちはとても強かったです。行く前のオリエンテーションで立てた目標を達成するために「アメリカで何でもやってみよう」と思いましたが、いざ着きHost familyと会って話をしようとトライすると、「本当にやっていけるのだろうか」とまた不安になりました。でも、たくさん体験していくたび心の中の思いが変化していくのを実感しました。だんだん前向きに考える自分がいたのです。この体験を通して生きる姿勢なども考えさせられました。私は中3なので進路を考えるいい体験ができたことがうれしかったです。自分自身に「自信」を持つことができるようになれたのでよかったです。これからの生活を見直して、これからの国際社会に役立てるようなことをできるようにがんばりたいです。

コミュニケーションの大切さ  宮崎県宮崎大学附属小学校 6年 井上 弘基
  ぼくが、ホームステイを通じて、学んだのは、生まれや言葉がちがっても、伝わるということです。同じ国の人がいないという環境の中で、コミュニケーションをとるということは、とてもむずかしいことです。でも、できたときの達成感は一生の思い出になります。ぼくは、じ書などをたよりに、がんばって会話しました。単語で、とぎれとぎれだったけど、伝わったときは達成感がありました。この3週間とても楽しかったです。

壁はやぶれる   鹿児島県和泊中学校 2年 中島 彬
  一ヶ月は短かったです。でも一ヶ月、ポートオーチャードですごして分かった事は、「言葉のかべはやぶれる」ということです。同じ言葉だったら、伝えようとした気持ちがほぼ伝わるけど、違ったら、あまり伝わらないと思っていました。けど、本当は、相手がうけとめようとしてくれているかぎり、ジョークでも真剣な話でも通じました。僕はここに来たことで、絶対伝えられる何かを教わったと思います。日本の中なら英語という教科だけでしか英語のよさがわかりませんが、こっちに来たことで、完璧な「会話」ということを学ぶ事ができました。実際は「会話」じゃなくてリスニングのようでしたが。たくさん知れば、それだけ完璧に近づくことができると思います。その「よさ」を僕なりに、みんなに教えてあげたいです

力をつけた夏  広島県広島なぎさ中学校 2年 吉和 秀晃
  ぼくは、今回のホームステイで英語力以外にも力をつけることができました。英語以外の力というのは、文化や食べ物のことです。今回のプログラムで良かったことは何にでも取り組めたことだと思います。授業では先生たちが英語以外にも一日研修、半日研修などいろいろ楽しく手伝ってくれました。短い一ヶ月間だったけれどたくさん学ぶことができたので良かったなと思いました。いけたらもう一回いきたいなと思いました。

そんなことで泣くな 鹿児島県一湊中学校 2年 寺田 睦
  今回私は英語の上達と家族の大切さを学ぶことを目指してホームステイに参加しました。ホストファミリーはとても優しそうでした。この時、私は、この人たちと上手くやっていけそうな気がしました。でも、やっぱり最初の1日目はホストシスターの話す英語が全く分からず、バスルームで一人涙をこらえたりしてました。でも、屋久島で「そんなことで泣くな!!」といつも言われるので必死に涙をこらえて、流れないように我慢しました。ホストファミリーはとても優しくて、みんなとても仲良しでした。ホストシスターもブラザーも私が退屈しないように家で何かと遊びを考えてくれました。本当に楽しかったです。ホームワークも家族全員で取り掛かったり、何だか団結していました。またいつかポートオーチャードに帰ってきたいです。

思い出の夏    大分県向陽中学校 3年 草地 千星
  僕はこのホームステイが始まる前、心のどこかで不安があった。というのは「英語で生活できるのか」だった。けど、こっちに来て一ヶ月を通し、僕は今、こんなに思い出の詰まった一ヶ月はなかったと思う。それに来年もホームステイし、高校生活をこっちで過ごそうとも決意している。それほど最初の不安なんて軽くふきとばす、人生で一番いい日々を過ごした時だった。僕がこっちにきてまず感じたのがアメリカ人はフレンドリーってこととルールに厳しいってことのふたつ。そのおかげか、アメリカ人の友人が沢山でき、安全に規則正しい生活を過ごせた。僕の両親がお金を払って行かせてくれたので両親にはとても感謝している。本当にありがとうございました!

文化を直で体験  宮崎県都城西高校 2年 押川 愛里
  約一ヶ月間、ホストファミリーと過ごし英語で必死に会話をし、アメリカの習慣、文化を直で体験しました。日曜日には必ず教会へ行き、食事の前にはみんなで手をつないでお祈りしました。全てが初めての体験でした。知らない土地で違う言語が飛びかう中で毎日緊張しっぱなしの生活だったけどファミリーも出会う人々も優しく親切にしてくれ、いつも"It's OK!"と言ってくれました。私はこのホームステイに参加するにあたって一番高校の授業や宿題が不安でした。しかしホームステイを一ヶ月体験して、終えて言えるのは、高校の授業では学べないここにこないとわからないたくさんのことを学べてきてよかったということです。後悔なんて文字は全く頭の中にありません。毎日が充実し、あっという間の一ヶ月でした。みんなに出会えてよかったと心から思います

成長した自分   鹿児島県樋脇中学校 2年 宮元 寛
  約一ヶ月、本当に短いホームステイだった。しかし、その短い期間の中で学べた事、感じたこと、楽しんだことは数えきれないほどで、たくさんの思い出が作れた。アメリカに来て最初のころはみんなともあまり話せていなくて、正直早く日本に帰りたいという気持ちが強かった。でも他のみんなが、こんなにしゃべんない僕に気軽にしゃべってくれるのでうれしかった。それ以降、僕も積極的に他の人にしゃべるようにがんばった。自分自身、人との接し方がいままでとは、変わってきたと思う。いろいろな事があったホームステイだったけど本当に自分自身、人に対する接し方が変わった。このホームステイに行って本当に楽しかった。この一ヶ月で学んだ事をもとに、将来がんばりたいとおもう。たくさんの思い出がつくれた一ヶ月は絶対に忘れない。

人と関わる大切さ 宮崎県宮崎日本大学中学校 1年 植原 涼
 僕はこのプログラムに参加して良かったことがあります。このプログラムでは、自分から積極的にかかわろうとしないと、自分がホストファミリーのことを知ることができないし、ホストファミリーも僕のことを知ることができないので、積極的にホストファミリーとかかわることが大切だというものです。だから今まで家族や友達とうまくコミュニケーションのとれなかった僕にとってもう一ど自分を見直すことのできる時間でした。一週間もすると相手のはなしている単語がすこしわかるようになってきました。そのとき、最初にはなしかけてよかったと思いました。僕はこのようにしてコミュニケーションをとってたのしい3週間がおくれたのでうれしかったです。

心を開くこと  佐賀県佐賀清和高校 2年 吉田 有里
  私がホームステイを決めた理由の一つは海外の文化、物、英会話が大好きだったからです。そして、もっとネイティブに近い英会話力を身につけたい、現地で生活をしたいと思ったからです。私は誰よりも多くのものを吸収して学んで帰ろうといきごんでいました。だけど、すぐに異文化の壁にぶつかりました。日本での私の日常生活とは違うことばかりでとまどってしまい、なかなか心を開くことが難しかったです。私は早くfamilyの一員になりたくて、どんな時でも部屋からでて、一緒に何かをすること、少しでも多くの時間一緒にいることにしました。私は聞き取ることはほとんどできたのですが、言葉にして話すということができなかったので、ほとんどが聞いて簡単に答えるという会話でした。それでも、ちゃんとホストファミリーは理解しようと努力してくれて、私もめげずにコミュニケーションをとることができました。私はこのホームステイプログラムに参加して、英語力以上に現地の人との思い出や表しきれないほどの感謝の気持ちが残りました。日本に帰国して、今までよりもっと英語を上達させて今度は一年間留学しようと思っています。Try! Try! Try! この一ヶ月は一生忘れることはできません。

ホームシックを乗り越えて 鹿児島県桜丘中学校 1年 鶴田 なつみ
  私が今回のホームステイで一番楽しかったのは学校です。授業は少し難しかったけど、英語を勉強したいと思って参加したので、来る前と比べて少しは読み書きできるようになったのがとてもうれしいです。午後のいろいろな活動もみんなと協力して作ったり、見たり体験できたのでとてもよかったです。小学生のころからホームステイに行きたくて、行けることになったときはすごくうれしかったけど実際にアメリカに着いたら10日間くらいホームシックになってしまいました。でもホームシックで泣いてしまったときにホストマザーがなぐさめてくれたり先生にアドバイスをもらったりして安心しました。一ヶ月というとてもとても短い期間だったけど、たくさんのことを学んでとてもいい思い出になりました。私にこんな環境を与えてくれた先生やホストファミリーや日本の家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にいい体験になりました。

世界中の人と友達 沖縄県名護高校 1年 當山 智奈津
  この一カ月間は短かったけど、いろんなことを学んだとても充実した一ヶ月になりました。今まではあまり考えていなかった留学にも興味がでてきました。そして何よりも、もっと英語をしゃべれるようになってもっとアメリカだけに限らずいろんな国の人たちと関わってみたいと思うようになりました。今はまだまだだけど、近い将来絶対ペラペラになって世界中の人と仲良くなりたい!!!そしてまたこのセントラリアにも戻ってきたいです。Thank you America. See you again!!

ものの見方が変わった 熊本県白水中学校 2年 荒牧 千寿
  私はこの三週間で一つだけ成長したところがあります。それは積極的になるということです。私は今までどんなところに行っても他校の人や、知らない人に、自分から話しかけようともせず1人でいました。私は初めて知らない人に話しかけることで相手のことを知ることが楽しいと思いました。ホームステイに参加して本当によかったです。お父さんとお母さんに頼りっぱなしだった私が、初めて自分で考え行動することができる場でした。私はいろんなことへの見方が変わりました。せまいところから広いところへいきなり行ったのは少し慣れるのに時間がかかったけど、楽しかったです。リサに「あなたが来てくれてラッキーだ。あなたは私の娘だ」といわれたのがうれしかったです。私と三週間を過ごしてくれた家族に心から感謝しています。

涙のおにぎり  鹿児島県吉野小学校 6年 高妻 優衣
7月30日朝、家族に見送られて飛行機に乗った。家族とはなれるのはとてもさびしくて、飛行機の中で昼食のおにぎりを食べたときは、泣きそうだった。でも、アメリカに着いて、一緒に参加している友達と仲良くなるとそんな気持ちは消え、毎日が楽しくなった。私は、このホームステイが成功した一番の理由は、友達がいたからだと思う。友達がいなければ心細いし、助け合ったり、教え合う事もできなかったと思う。日本に帰ったら、この大切な経験を無駄にしないように、きちんと積極的に勉強して、アメリカで学んだ事を生かしてがんばりたい。

自立への挑戦 鹿児島県神村学園初等部 4年 林 寿樹
  僕がこのホームステイに参加した理由は、自立するためです。僕は、今までお母さんにばっかり頼って、自分のことはほとんどしないで遊んでばかりいました。「このままじゃだめだ。」と思って参加しました。ぼくのステイしたシンプソンファミリーは、とてもやさしく面白いファミリーでした。最初の一・二日目あたりは、日本に帰りたいと思っていたけど、今思うと、「三週間早かったなと思います。」ぼくは、このホームステイに参加できて良かったです。目的は果たせました。

"Keep Going" 沖縄県昭和薬科大学付属中学校 3年 古波蔵 文音
 このホームステイプログラムに参加して本当によかったと思った。アメリカでは初めての体験がたくさんあって、全てが楽しく感じた。ホストファミリーもみんな親切で色々してくれた。みんなが優しすぎて言葉の壁を感じることがあんまりなかった。言葉が通じなくても"Keep going"って言ってくれて、一生懸命理解しようとしてくれている姿が嬉しかった。このホームステイを通して、私は怖いからとか。恥ずかしいからとか、そういう気持ちがあったとしても自ら積極的に物事に取り組むと、それだけ学ぶ事がたくさんあるという事を知った。アメリカの人達は一人一人自分の意思をしっかりと持っているのに対し、私は周りに流されがちなので自分の意思をしっかり持たないといけないなと感じた。ここで体験し感じた事をこれから色々な事に役立てて行きたいと思う。

助けあい 鹿児島県川内中央中学校 2年 今吉 隆一
 僕は、このホームステイを通して、思いやりの心、感謝の気持ち、この2つを主に学びました。思いやりの心というのは、英語が全くできない僕たちが文法などでたらめに、しっている単語をつかって、いろいろな場面で説明するとき、アメリカの人たちは、分かってあげようと必死に理解してくれることです。相手が伝えようとしていることを、必死に理解しようという気持ちは、僕には、相手にたいする思いやりだと思いました。このことで僕は「言葉に壁はない」と大きく実感しました。アメリカの人は人にたいしていつも感謝の気持ちを持っていると僕は思いました。日ごろの生活の恩返しのように、アメリカ人は「May I help you」と積極的に言っていました。このことは、今後の生活に生かしていきたいと思いました。

チャレンジした夏 長崎県稲佐小学校 6年 岩倉 孝征
  ぼくはアメリカについて2日ぐらいですぐ日本に帰りたいと思いました。だけども帰りたいとおもったけど、ホストファミリーがとてもやさしくしてくれたのでその日本へ帰りたいという気持ちがなくなりました。でもホストファミリーとまったく会話ができませんでした。先生がチャレンジをしてみようといったのでホストファミリーに英語で話しかけてみました。そしたらいろいろコミュニケーションがとれてとても楽しくなりました。それから英語でなにをすると聞かれたときすぐに何がしたいですと答えられるようになりました。ほかにも長崎のしょうかいや家族のしょうかいやおかしのしょうかいもしました。ぼくはホームステイをしてとても楽しくてとてもいい経験ができました。

大きな成長  熊本県第二高校 2年 桝田 菜摘
  アメリカでの生活を思い出すと、まだ興奮がおさまらない自分がいる。この三週間は夢のようで、過ぎるのが本当に早かった。今思えば、アメリカへ行くときに、こうして座席に座っている私と、アメリカからかえっている今の私は、ひとまわりもふたまわりも大きく成長している気がする。いや、気がするのではなく、確実に大人になった。こうして雲の上を飛びながらステイ生活を思い出している自分は、行く前の自分より強い。そういうことも含め、私は大きくなった。得たものは価値あるものだと思う。いざアメリカに着いてステイ生活が始まると、少しネガティブ思考におちいりやすい性格だった私が、みるみる変わっていくのが分かった。ホストファミリーと会話をするうちに少しずつ自信がついて、英語が聞こえるようになって、初対面の人とも会話が弾むようにまでなった。アメリカに行けて本当によかった。高校2年というこの時期に日本にいてはできない経験ができたことは一生の宝物、そして私の財産です。

みんな友達  長崎県純心女子高校 1年 荒木 楓
  私が三週間ホストファミリーと過ごして気付いたことはアメリカ人は本当に楽観的主義で周りの人々はみんな友達という考え方をしているということ。私のホストファミリーは常に笑っていて、見ず知らずの人にも目が合ったら"Hi! How are you?"と言っていた。日本ではありえない光景だなと思った。もともと私のホームステイの目標は積極的になることだった。だからこんなアメリカ人に囲まれて私は少なくとも前よりは積極的になれた気がする。最初は私もホストファミリーの家でどうすればいいかわからず部屋から出られなかったが、だんだんホストと話したくなり自分から部屋を出るようになっていた。友達のホストファミリーなどにも自分からあいさつができるようになっていた。この変化はアメリカ最大の日本への自分自身のお土産かもしれない。この目標を達成できて本当によかった。本当に私はこのホームステイをしてよかったと思う。ホームステイに関わった全ての人に感謝します。

世界はどこまでも広い  鹿児島県国分高校1年 山内あおい 
  私が一番大きく感じたことは、世界はどこまでも広く、自分の世界はとてもせまかったことに気付いたことです。このことに気付かせてくれたのは、このホームステイのおかげだと心から感じました。まず、私はこのホームステイに参加する前は家族全員と毎日のようにケンカをしていて家の中ではいつもイライラしていました。しかし、ホストファミリーと毎日過ごしていて、アメリカの家族のおたがいの仲のよさに感動しました。妻と夫は互いに支え合い、互いに信頼し合っていました。兄は妹にとても優しかったです。これを見て、私もこれから家族に優しく仲良くしようと思いました。そして家族の中で少しでも何かの支えになれたらいいなと思いました。私が一番うれしく感じたことは、いろんな国の友達ができたことです。違う国の同年代の子たちと、英語で通じあい、共通の話題をもつことができるってすごいことなんじゃないかと思いました。そして英語がものすごく好きになりました。いままではテストでいい点をとるためだけに英語を勉強していた私をものすごく小さく感じ、もっとよくてすばらしい目的があるんじゃないかと思いました。これからはもっと英語の勉強をテストのためだけじゃなくいろんな国の人々に自分の気持ちをうまく伝えるためにしたいと思いました。そして自分がアメリカについて学び、感動を受けたように自分の国についても伝え、知ってもらいたいと思いました。この夏のこのすばらしい体験を一生忘れないようにしたいです。

私の宝物  鹿児島県朝日中学校 3年 上島 加那
  このプログラムに参加して、私は「人のやさしさ」や「親・友達・家族の大切さ」について考えさせられました。まだアメリカに行く前の私は、とっても自分勝手で親に反こうばかりでした。でもこのプログラムを通して、なぜ私はこのプログラムに参加できたのか、参加費、そしてアメリカにいくための準備の費用、そしてこのようなすばらしい体験をさせてもらったのは、私の親、そして私をひきとってくれたホストファミリーのおかげなんだと気がつきました。たくさんの人のおかげで楽しい経験ができとてもありがたく思っています。このような体験をさせてくれた、いろんな人に「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。そして、このプログラムで学んだことを生かして今後につなげたいです。今回は私にとって宝物になりました。

言葉の意味  長崎県花高小学校 5年 増岡 美玖
  「行く前はホームシックになるかな?」と思ったけど、アメリカに行ってみると、そこはとってもとっても広くて、目が回りそうになりました。おり紙をファミリーに教えてあげました。子どもたちもおり紙を持っていてびっくりしました。アメリカ人は手がきようじゃないと聞いたんで「大丈夫かな?」と思ったけど、ファミリーは全員きようで教えるのにちょっと楽ができました。後、アメリカ人は絶対知らない習字を教えてあげました。「最初する」って言うときに、習字を英語でなんていうかわからなかったので「ペイント」と言いました。そうすると子どもたちが筆と色を持ってきて、私は笑っちゃいました。これで一つお勉強になりました。ペイントは習字といっしょの意味じゃないってことです。アメリカではとっても勉強になったことがたくさんありました。わらったり泣いたり、ふんだりけったりとってもこのカルチャーセンターのホームステイに行ってよかったと思いました。

アメリカの景色  佐賀県唐津東高校 1年 渡辺 令奈
  この一ヶ月で私はいろいろなことを学びました。まず、飛行機に乗っている時はアメリカでの生活がとても楽しみで「早くアメリカでたくさんの事を経験したい!」とずっと思っていました。だからか分からないけどホームシックにもならなかったし、日本に早く帰りたいともなりませんでした。アメリカに着いて最初にびっくりしたのは景色です。山に木があんまり生えていなかったし、山が日本と違ってかなり遠くにしかありませんでした。家に帰ってからはファミリーが話しかけてくれてくれたけれど、Yes・Noでしか答えられませんでした。それでも一生けん命話そうと思いました。それからの毎日は一生けん命話そうと努力したつもりです。学校ではいろいろな体験をしました。まず授業では日常で使うような英語の会話や単語、コインの種類などをバーバラとカミールが教えてくれました。最初は、アメリカの授業ってどんなものなんだろう?とちょっと不安だったのですが日本とはだいぶ違って、休み時間が長いし、授業はきちんと時間が決まってないし、いろいろすごいことが発見できました。もう一度絶対アメリカに行きます。

ずーっと笑顔  鹿児島県伊集院高校 2年 山下 真世
  今回のアカデミックホームステイに参加してとてもよかったです。私は、自立心の向上をはかるために参加しました。私がアメリカにきて学んだことはたくさんあります。まず1つは、「ずーっと笑顔」です。笑顔がどれだけ大切なのかを学びました。みんなの前では笑顔でいる、笑顔はしょうがいの宝物だって! 二つ目は、家族のありがたみです。日本の家族から離れてアメリカへとわたり、自分がどれほど家族に甘えていたのかわかりました。アメリカの私の家族も日本の私の家族も大切な宝物です。アメリカの家族は少し離れ離れになるけど、ずっと家族でありつづけるとみんなで約束しました。私はアメリカが大好きです。これに参加できてものすごく幸せです。本当にありがとうございました。

家族を大切に 大分県豊府小学校 5年 安部 優実
私は、7月30日〜8月16日まで、カリフォルニア州でホームステイをしました。私は、この3週間で成長したところが一つあると思っています。私は、ホームステイをする前は、初対面の人と話すのが苦手で、学校でも仲のいい人達とばかり話をしていました。だけど、このホームステイに参加して、初対面の人ともたくさん話をすることができるようになりました。このホームステイに出発する前に、MNCCの社長さんが女の子は、ホームシックになりやすいと言っていたけど、その時は、「だいじょうぶだろう。」と思っていました。けど、わたしは、ホームシックにかかってしまい、「とても悲しい」と思いました。だから、私は、家族を大切にしなければいけないとあらためて思いました。「ありがとう」など普段使っていないので、ちゃんと伝えないといけないなと思いました。

文化の違い  佐賀県思斉中学校 2年 副島 貴之
  僕は、アメリカに行っていろんな事を学びました。それは、日本との文化の違いです。車は右を走り、運転席は左にあり、もちろん言葉も違います。日本とは全く違う環境の中で生活していけるのかとても不安になりました。そんな心境の中ホストファミリーと対面。やはり言葉が全然通じませんでした。しかし、ホストファミリーはとても優しく接してくれて、その日のうちに仲良くなりましたが、そこでも文化の違いがありました。家の中では常に靴をはき、フロやトイレの使用後は、ドアを開けっぱなし。慣れるのに時間がかかりました。日々その生活にもなれ、ホストファミリーや日本から一緒に来た仲間達と色んな体験をしました。僕はこの夏休みにほとんどの同級生が学べない事を学びました。外国の話をする事はできても行く事は簡単には出来ません。この貴重な経験を今後の生活に生かしていきます。

親のありがたさ 鹿児島県宝島中学校子宝島分校 2年 山 楓
  ずっと行きたかったホームステイに行きました。母が結婚する前にホームステイにアメリカに行ったことがあったのでいろいろと教えてもらいました。今回のホームステイでは私はワシントン州のセントラリアという所に行くことになりました。初めの一週間はいそがしくて時間があっという間にすぎていきました。ホストファミリーに日本の文化を教えたり、逆にアメリカの文化を教えてもらったりしました。ホームステイにきてひとつ学んだことがあります。それは親のありがたさです。ホストファミリーにはとてもよくしてもらいました。だからホームシックにはなりませんでした。最初のうちは、ホストファミリーの方が怒らないしいいなあ!と思っていたけれど、一週間、二週間とたつうちに、日本の親だったらこうするのになあとかいろいろと日本の親と比較してしまいました。さすがに一ヶ月も怒られないとだんだんこわくなってきました。朝がシリアルだったり夜が冷凍食品ですまされると日本の母親が毎日ご飯をつくることが、とてもすばらしいことに思えました。日本の親に感謝です。今回のホームステイは、宗教について深く考えたり、親のありがたさを理解したりするとてもいい体験でした。、またいつか会える日を夢みてこれからも英語の勉強をがんばりたいと思います!

自分の事は自分で  東京都学習院女子中学校 3年 薮田 結万
  私はこのホームステイに参加して本当に良かったと思っています。出発前は、とにかく外国に長期間滞在できること、日本人以外の人々の中で生活するということに対しての期待でとてもわくわくしていました。でも、実際、アメリカに着いたらそんなことは関係なくて、自分に向かって話しかけてくれるアメリカ人がいることが嬉しくてたまりませんでした。ホームステイに来て成長した(学べた)と思えることはたくさんありました。まず、アメリカ人は本当に知らない人でも目が合ったら微笑むこと。私も少しにこっとできるようになりました。次に、生活的に自分のことはほぼ全て自分でできると気づいたこと。あと、人の悪口は言わないほうが良いということ。それと、リスニング力がのびました。高校で一年は絶対に留学するし、大学も海外に行きたいと思った。

だいぶ聞き取れるようになった  長崎県第一中学校 3年 清水 郁
  行く前はあまり不安はなくて、ずっとわくわくしていました。Los Banosに着いたときは自分のホストファミリーはどんな人だろうと思って、ちょっと緊張していました。きょろきょろしていたらホストマザーが私の名前を呼んでくれていろいろ話しかけてくれて嬉しかったです。みんな笑顔で挨拶してくれるのでいいなあと思いました。毎日の授業は長かったけど、学校の授業では教えてもらえないようなことをたくさん学べて本当によかったです。特に「You=Ya」などのアメリカ人が話す英語が興味深かったです。午後からは色々な所に行きました。老人ホームや小学校で折り紙をしたのが一番印象に残っています。思っていたよりみんなとても喜んでくれて嬉しかったです。でも英語で折り紙を教えるのはとても難しかったです。この一ヶ月間でたくさんネイティブな英語を聞いて、だいぶ聞き取れるようになりました。ホストマザーと別れるときに泣きました。ホストマザーも泣いてくれました。一ヶ月は本当にあっという間でした。絶対また行こうと思います。今までで一番充実した夏休みでした。

周りのみんなは十人十色 愛知県江南北部中学校 1年 伊神 朱夏
  今日で一ヶ月のホームステイが終わりました。思えばあっという間でした。うれしかったこと、楽しかったこと、つらかったこと、さみしかったこと、いろいろありました。だからこそいい思い出ができました!!最初、私はとっても緊張していました。「仲良くできるかな」とかいろんな不安がありました。でも、みんなといっしょに過ごしているうちに自分のかたの力がじょじょにぬけていくのを実感しました。一ヶ月前の私に比べて成長できたこと、それは、「相手のことを考えられるようになったこと」です。一ヶ月前の私は自分のことに精いっぱいで周りのみんなのことを考えるよゆうなんてなかったと思います。でも、今は周りにいるみんなは十人十色。それぞれの良さがあることに気がつきました。ホストファミリーとも最初は緊張したけれど今はとても仲良くなれました。この成長をいかしてこれからもがんばっていきたいです。自分が成長できたこの一ヶ月は宝物です。

異文化を体験 大分県中津中学校 1年 奥村 美月
  私がこのホームステイに来て、一番学んだことは、ファミリーやフレンドとの交流です。目標は異文化をみて体験することでしたがこの目標はふつうにファミリーと生活していれば簡単にできることだと渡米してすぐ、わかりました。なぜかというと、初日から3日ほど初めて見るものばかりで、夕食もずっとお菓子を食べているような感じで自分から何もしなくても、体験していたからです。でも、交流は自分からやらないと何も始まらないし、英語で話すことさえできません。私にとってこの交流はとてもむずかしくてわけのわからない英語だらけでしたが、やはり、人は言葉だけを話し、感情を出さないロボットではないから、ノリでけっこう笑ったり、いっしょに遊んだり、学んだりできました。今回の私のホームステイはカンペキではないと思います。けど、人との交流を通して私は、人の気持ちを今まで以上にわかってあげられるようになったと思います。

多くの発見   沖縄県小禄高校 3年 嘉手納 あずさ
  ホームステイをして、今までにない多くの発見がありました。自宅ではない場所で生活することはとても新鮮でした。話をする時も、全て英語でなくてはいけないし、通じないこともよくありました。最初のうちは、ホストファミリーの言っていることさえ、良く分からなくて、"Yes"と"OK"でしか会話ができませんでした。伝えたいことがあってもどう言っていいのか分からずに黙っていることもよくありました。しかし、しばらく経つと、だんだんホストファミリーが何と言っているのか分かるようになってきました。別れはとてもつらくて、さよならパーティの時はぼろ泣きをして言いたいことは山ほどあったのに、一つも言えなくてとても残念でした。アメリカに来てから一日一日が早くて、一ヶ月いた感じがしません。ホームステイというプログラムには沢山の人達の努力や協力がないといけないものだと思います。ステラカムへのホームステイは自分の考えていた以上のものが得られたと思います。アメリカと日本の文化の違いや異なる考え方などを直接体感することができました。風景や人とのふれあいなども日本にいる時より多くなり、普段できない体験につながりました。

楽しかったアメリカ生活 長野県才教学園小学校4年 飯田 未宇
アメリカに着いた時、とってもドキドキしていました。なぜかというと、初めてのホームステイで、一番年下の4年生だったからです。でも、実際にホームステイをしてみると、とっても楽しかったです。私のホストファミリーは、ホストファザーがハワードさん、ホストマザーがパウラさん、ホストシスターがイザベラとレオナ、ホストブラザーがジェルマイアでした。最後、ホストファミリーの前ではなかなかったけれど、バスの中でないてしまいました。でも、とっても楽しいアメリカ生活を送ることができてよかったです。

考える基準の違い  佐賀県武雄高校1年 松岡 美樹
1ヵ月間ホームステイをして、文化の違いを感じました。衣食住の3つは、特に違うと感じました。一番違いを感じたのが「食」です。日本の普通の家庭では、食事をするために「材料を買ってきて、自分で作る」だと思います。でも、私がステイした家庭では、ほとんどが外食かファーストフードでした。食事の内容で、日本ではサラダやスープはレストランで注文するとき、「ごはんとおかずとスープかサラダ」とかだと思います。でも、アメリカではスープやサラダは主食として食べていたことに驚きました。ホームステイをして、ほぼ毎日驚くことばかりでした。日本の中でしか、15年間見たり聞いたりできなくて、日本を基準にして物事を考えるのが普通だったけど、ホームステイして、日本人の基準とアメリカ人との基準は全く違いました。日本でも、今までの日本人としての基準と、ホームステイして思った基準を考えて行動できたらいいなと思います。

楽しかった  鹿児島県吾平中学校2年 末廣 将也
僕は、ホームステイはすごくむずかしいものだと思っていました。飛行機に乗る前まで、すごく緊張していました。でも、飛行機に乗った瞬間、プラス思考にかわりました。今から3週間を振り返ろうとしても、一言でしか表せません。それは「楽しかった」です。本当にそれしかありません。

たくさん学んだ  福岡県輝翔館中等教育学校1年 下坂 隆昭
僕は、アメリカに来て学んだことがたくさんあります。この1ヵ月間は、長いようで短かったけど、アメリカで学んだたくさんのことは、日本に帰ってからも忘れないようにし、これからも英語をたくさん勉強し、英語をしゃべられるようになりたいです。

思い出作りと英語の勉強  熊本県菊鹿中学校3年 原口 聖史
今回この企画に参加して、いろいろないい思い出を作ることができたし、すごく勉強することができた。勉強は英語の基本を学んだ。ただ、中学校で教えている英語の授業とは、全くちがった。文法とかは、ほとんどむしだった。それに、とても分かりやすく、ゲームっぽくやれたので、覚えやすかった。土日はホストファミリーと一緒に過ごす時間で、ホストファミリーが計画を立ててくれていて、とても楽しく過ごすことができた。こうして、無事1ヵ月間事故にあうこともなく過ごせたし、楽しくすごせたので、とてもよかった。

私の家、私の家族  鹿児島県錦江中学校2年 今村 未希
帰る前日の夜に、「来年また帰っておいで。ここは、君のうち。待ってるよ」とMomに言われた。Dadは泣いていた。私も泣いた。本当に嬉しかった。最後に家を出る時、「またここに帰ってくる」と誓った。だって、ここは本当に温かくて居心地が良くて・・・。何より、ここには私の家があり、家族がいるから。本当にこの家族に感謝。私を選んでくれてありがとう。温かく見守ってくれて、ありがとう。そしてなにより、家族とみとめてくれてありがとう。

涙の別れ  長崎県島原第一小学校6年 坂井 絵里菜
わたしは、アカデミックホームステイに参加して、本当に良かったなと思いました。アメリカのカリフォルニア州に行く飛行機の中で、お友達はできるかな、そして、ホストファミリーと楽しい毎日を過ごせるかな、などのことばかり考えていました。ウェルカムパーティーで自分のホストファミリーに会いました。ウェルカムパーティーが終わると、ホストファミリーの車で家まで行きました。その日の夜は、日本の家族やペットや友達に会いたくて、ホストファミリーのみんなの前で大泣きしました。そして、泣いた時一人一人私にハグをしてくれました。さみしさもふっとんで、いつのまにか家族の一員になっていました。家族との別れの一日前とその日に、わたしのためにホストファミリーが泣いてくれました。そして、私もトレーシーに着いて大泣きしたときよりもっと泣きました。また、いつかトレーシーにいるホストファミリーやミシェル先生と会いたいです。今回は、本当にいいホームステイでした。

優しいアメリカ人  大分県森中学校2年 濱田 朋子
私がホームステイで一番思ったことは、アメリカの人は優しいということでした。英語が分からない私たちに伝えようとしてくれる姿は、とてもうれしかったです。ホストファミリーも、家族のように接してくれて、うれしかったです。感動したのは、さよならパーティーでした。ホストファミリーも楽しそうだったので、よかったです。最後の行事だと思うと、たくさん涙が出ました。ホストマザーには、泣いたらダメだよって言われたけど、泣いてしまいました。今日のお別れの時は、1ヵ月がこんなに短くて、人と別れるのがこんなに悲しいんだなと思いました。

出会いと絆  青森県盛岡白百合高校2年 大和田 じゅりあ
この3週間は本当にあっという間だったけど、すごく内容の濃い3週間で、書ききれないほどたくさんの思い出ができました。たくさんの場所に行ったけど、でもやっぱり一番思い出に残るのは、たくさんの人との出会いと絆です。このMNCCのホームステイに参加していなかったら、こんなにたくさんの人と、しかもいろんな国や県の人達と出会えたことはありえないことで、本当に参加して良かったと思った。アメリカの人はみんな優しくて、いい人ばっかりで、ずっとアメリカにいたいと思った。私は絶対に美容師になって、アメリカで働いて、ホストファミリーの髪を切るって、ホストファミリーと約束しました。また絶対、バレースプリングスに行って、みんなと再会します。今までは、英語とかテストのために勉強している感じだったけど、これからはアメリカに住めるように勉強しようと思った。やる気満々です。この夏休みは、今までの人生の中で一番濃くて楽しくて成長した夏休みになったと思います。

アメリカ人のコミュニケーション  宮崎県東海中学校2年 平川 りさ
この1ヵ月間学んだこと、感じたことが数え切れない程ありました。その中でも特に心に残っている、学んだことがいくつかあります。そのうちの一つに「アメリカ人のコミュニケーション」です。知らない人でも、目が合ったら微笑んだり、誰かと会った時にハグしたり、同様に公共マナーでは、何かしてもらったら必ず「Thank you.」を言ったり、肩が少し触れただけで謝ったりしていました。アメリカ人は何かとハグする機会が多いけど、日本ではその習慣が無いので、最初はハグするということに、少し抵抗がありました。でも、最後あたりは、ホストファミリーとのハグが好きになっていました。アメリカ人が行うハグは、愛がこもっている感じがして、「とても良い習慣だなぁ」と思いました。

ホームステイしてよかったこと  長崎県晴海台小学校6年 尾ア 睦
わたしは、アカデミックホームステイに参加してよかったと思いました。なぜかというと、楽しい事や英語が覚えられたり、友だちとかいろいろできたことです。楽しかった事は、ホストファミリーの人たちと歩きにいったり、公園にいって遊んだりしたことです。歩きにいった時は手をつないで歌ったりしました。公園ではシーソーにのったり、ぐるぐるまわるのにのったりしました。とても楽しかったです。英語は、明日の事はTOMORROWといって、食べる事はEATという事と、鳥のことはBIRDということです。最後の日にホストファミリーの人とわかれる時は、悲しくてなきそうになりました。ホストファミリーとすごした時は、とても楽しかったです。授業をしてくれたミシェル先生とすごした時も楽しかったから、わかれるのはつらかったです。

英語力に自信  鹿児島県星峯中学校2年 田中 勝也
僕は、誰とでも話している時に分からない単語がでてきたらメモして、後で意味を調べるようにしていました。寝る前にHost familyからもらったノートにまとめていました。実にたくさんの単語を覚えることができたことは、自分自身にとって、プラスになったと思います。また、積極的に英語を使い、その英語が相手に理解してもらえたことで、自分の英語力に自信がもてました。僕は、心の底から、このホームステイに参加してよかったです。

意味のあるホームステイ  宮崎県加久藤中学校3年 太田 愛美
3週間がとても速く感じました。初めてホストファミリーと会ったとき、すぐに抱きしめてくれたのでホームシックにならず、初日から楽しい日を過ごすことができて、うれしかったです。この3週間で最も心に残っていることは、Sayonara Partyです。ピアノを失敗したのに上手だったねと、温かい言葉で抱きしめてくれたのでうれしかったです。ここまで積極的になったのも、ホームステイに参加したからだと思います。本当にいいメンバーで3週間、しっかりした生活を送ることができました。分からないことがあったら相談にのってもらえるし、協力して行動することもできました。ホストファミリーは私だけの時間を作ってくれる優しい人でした。ただホオームステイを楽しむのではなく、意味あるものにできて良かったです。

1ヵ月で得たモノ  大分県城南中学校2年 甲斐 友里愛
USA出発日の7月27日。「不安」や「緊張」などの気持ちが渦まいていました。本当に行っていいのかな? 「行きたい、行きたい」という思いだけで、多額のお金を払ってもらってまで行っていいのかな? すごく不安で、どうしようもなかったです。でも、アメリカに着いて、ホストファミリーに会ったら、「ここで何でもTRYして、何かを得て帰ろう」と思いました。私の人生の中で、たった1ヵ月のこのホームステイは、日数ではとても短いものだと思います。でも、その1ヵ月間で得たモノは、すごく価値のあるものになったと思います。私はこのプログラムでたくさんの人と出会い、そしてたくさんの事を学びました。時々、迷惑などをかけてしまった時もあったけど、そんな事を含めて、素晴らしい人生の財産になりました。

Thank you  長崎県純心女子高校2年 峰脇 紗央里
Valley Springsで過ごした3週間は、本当にあっという間でした。海外に行ったことがないから分からないことだらけだし、チームメンバーは全く知らない人、そんな世界に飛び込む不安を抱えての出発でした。3週間過ごした中で「発見」が多くありました。どの発見も全て「ホームステイしたからこそ」「実際に自分で体験したからこそ」分かったことであり、事実を知ることもできました。期間中に一番使った言葉は、やはり「Thank you.」でしょう。日本にいるとはずかしくて、ありがとうなんて言えない時もあったけど、アメリカでは、どの場面でも何回でも使いました。自分の気持ちが一番伝わる言葉は「Thank you.」しかありません。この短い言葉に込められた意味の大きさが分かった気がします。本当にあっという間の3週間だったけど、多くのものを得て成長して帰国できたと思います。このプログラムに参加して、本当に良かったし、このプログラムのおかげで最高の夏休みを過ごすことができました。チームの仲間との出会い、Valley Springsの人々との出会いに感謝し、これからも関係を築いていければいいなと思います。3週間、本当にお世話になりました。

理解しようと努力  佐賀県西有田中学校3年 福島 由佳
私は、他の教科より英語は得意な方だったけど、アメリカに着いてホストファミリーと会って話しかけられたときは、とても速くて、何て言っているか分からなくて、とても不安になりました。何て言いたいか分からなかったから、何て返せばいいか分からなくて、会話がぜんぜん続かなかったです。だけど、一回言って、私が分からないと、簡単に言ってくれたり、パソコンを使って言ってくれたりして、私が分かるようにやってくれたから、うれしかったです。私の言いたいことも理解しようとしてくれたから、よかったです。

大きいアメリカ  兵庫県加美中学校2年 池田 翔真
このホームステイでは、たくさんのことを学んだけれど、やっぱりアメリカの物や人、人の心がでかいと思いました。このホームステイのおかげで、少しだけ英語がわかるようになったり、英語はおもしろいなとか、いろんな事を思いました。ホストファミリーなど、いろんな人にお世話になって、このホームステイはいいホームステイになったと思います。

悲しかった帰国日  鹿児島県知名中学校3年 東 綾華
ホストファミリーはとても優しくて、「何か飲む?」とか「おなかすいていない?」と、細かく聞いてくれました。私はそれに、いつも「Yes」か「No」で答えることしかできませんでした。自分から何をしたいと言うことができませんでした。アメリカにきて2週間がたつと、やっと耳がなれてきて、言葉が聞き取れるようになってきました。ホストファミリーともいい感じになってきた頃に日本に帰る日が近くなり、すごく悲しかったです。アメリカに来た頃は、早く日本に帰りたいと思っていたけれど、いざ日本に帰るとなると、とてもいやでした。そして今日、日本に帰る日。絶対に泣かないと言っていたけどダメでした。本当に本当に悲しかったです。最後に何か言おうと思ったけれど、結局「Thank you.」しか言えませんでした。たった3週間のホームステイだったけれど、いろいろな人と出会い、いろいろなことを学ぶことができました。また、絶対にアメリカに来たいと思いました。そして、ホストファミリーにまた会いに行って、今度はたくさんのことを一緒に話したいと思いました。本当にいい経験をした3週間でした。

自分の家のように感じられた  宮崎県南高校1年 矢野 遥奈
ホストファミリーに会いにバスから降りる瞬間、その時まで楽しみだった気持ちが消えて、不安に変わりました。英語を聞きとって理解することができるのだろうか。今まで習った文法をちゃんと使えるだろうか。どんなファミリーなのだろうか。いろいろ疑問が出てきて、「どうしよう」という気持ちでいっぱいでした。でも、ホストファミリーは温かく迎え入れてくれて、英語が時々分からなくても、ゆっくり言ってくれたり、ジェスチャーで伝えようとしてくれました。こういう親切のおかげで不安はすぐになくなって、それからの毎日は、すごく楽しかった思い出しかないです。本当の家族みたいに接してくれて、自分の家、故郷のように感じることができ、いつのまにか家に帰り着くと、ほっとするようになっていました。このことに気づいたときは、自分自身びっくりしたとともに、アメリカでの生活に少しでも馴染むことができたんだという、大きい喜びを得ることができました。

これからの目標  長崎県純心女子高校2年 橋口 佳奈
学校のホームステイが中止になって、このプログラムに参加したけど、最初は3週間はとても長いし、海外に行くのはとても怖いなぁと思っていました。でもアメリカに着くと、ホストファミリーもとてもやさしく、授業もとても楽しくて、3週間があっというまに終わって、とても短かったです。誕生日パーティーをしてもらったり、お祭りやお店など、いろんなことをしてもらって、本当にうれしかったです。私はとても人みしりで、なかなか人とは話せないけど、みんなとも、ホストファミリーとも話せるようになれて、とてもよかったです。英語はとても難しいと思っていたけど、単語だけでも伝わったし、ジェスチャーでも伝わったから、そこまで難しくないのかもしれないと思いました。だから、これからはもっと英語をがんばって、ペラペラ話せるようにがんばりたいと思います。そして、またホストファミリーに会ったら、英語で普通に話せるようになりたいと思います。3週間はとても短かったから、今度はもっと長くアメリカに来たいです。

家族へのプレゼント  佐賀県値賀中学校2年 古舘 千尋
さよならパーティーが近づくと同時に、たくさんのすばらしい経験をさせてくれた家族に、なにか思い出になるような物をプレゼントしようということで、私と一緒にホームステイしているみなみちゃんと心をこめて、家族みんなの似顔絵を描くことにしました。家族にみつからないよう、こっそりと描いてサプライズにしようということになりました。さよならパーティーのとき、とっても喜んでくれたので、描いて良かったという気持ちになりました。最後家族と離れるとき、すごくつらかったです。ママと一番一緒にいたから、ママの胸に入ると安心したのか、もっともっと涙が止まらなくなってしまいました。

笑顔  宮崎県日向学院中学校3年 愛甲 ひかり
私は、この一ヵ月で大きく変わったように思う。まず、何でもTryしてみるようになったことだ。英語ができなくても、ジェスチャーや紙を使って、積極的に考えを行動に移せるようになった。また同時に、笑顔の大切さについても学んだ。もし、英語についていくことができなくても、とにかく笑顔でいればいいということだ。誰でも微笑まれて、嫌な気持ちになる人はいないと思う。私のホストファミリーについても同じことが言えていた。私のホストファミリーは、私に対していつも笑顔でいてくれた。私が何をするにも笑顔で接してくれて、私はいつもその笑顔に救われた。だから、私もずっと笑顔でいたいと思う。

たくさんの発見  大分県別府鶴見丘2年 渡辺 理沙
あっという間の3週間だった!毎日ほんとに楽しくて、たくさんの発見をすることができた。日本とアメリカの違いをたくさん見つけたけど、たくさんの共通点も見つけることができて嬉しかった。言葉の壁は大きいと思っていたけど、実際はそうでもなくて、笑顔の大切さがわかった。英語を今まで習ってきて「こうじゃないと伝わらない」みたいに難しく考えていたけど、単語やジェスチャーでも伝わって、そうしたらもっともっと話したいと思った。これから単語の勉強をがんばって、また自分の力できたい。ホストファミリーや先生や仲間に出会えて本当によかった。それと同時に親にも感謝しなきゃいけないと思った。

やればできる!  鹿児島県田検中学校2年 池田 遥
私は緊張して、なかなか英語が聞き取れなくて、わけも分からずYesやNoを使っていました。でも、3日目ぐらいから、これじゃダメだと思って、まず、質問の意味をしっかりと理解することにしました。「What does 〜 mean?」や「Will you please speak more slowly?」など、質問されたときは、もう一回聞いて理解しようとがんばってみました。すると、なんとなく英語が分かってきたんです!答え方が分からないときは、辞書をひいて見せたり、ジェスチャーをしたりしました。「やればできるじゃん!」って自分をほめました。

長所を生かせた  宮崎県大宮中学校1年 柳田 紘寿
ぼくがこのホームステイに参加した第一のきっかけは、ぼくの父が約30年前、同じMNCCのこのホームステイに参加して、自分にホームステイのことを紹介したのがきっかけでした。行く前は、自分のようなあまり自立のできていない人間が、他人の家で暮らせるのか、今の努力で米国の人と話すことができるのかなど、とても不安があり、自主的に日本のように行動できるか心配でした。しかし、現地に着くと、TCの先生をはじめ、たくさんのホストファミリーがむかえてくれました。特に、ぼくのホストファミリーがTCの先生なので、自分が伝えたいと思うことを、常に真剣に見て、聞いてくれたので、とてもうれしかったです。しかし、後悔もたくさんありました。自分的には、Englishをもっと学んでおけばよかったとか、お金の使い方をもっと計画的にしておけばよかったなど、たくさんありましたが、自分の長所を生かせたところは、とてもよかったと思います。

自分の変えたい所  大分県大分商業高校3年 安達 靖子
自分の家とホストファミリーの家で大きく違うことは、子供達が本当に素直な所です。私だと、何か親から手伝いを頼まれた時、必ず文句が出るのに、ホストファミリーの子供達は、とても素直に素早く動きます。それを見た時、自分の今までしてきた事が理解できなくなり、とても申し訳なく思いました。日本に帰ったら、必ず変えたい所です。ホストファミリーと離れるとき、涙があふれ出して止まらなくて、すごい悲しかったです。いつか必ず、第2の家族、第2のマイホームに帰りたいと思います。それまでに今まで以上に英語能力を身に付けたいです。本当にこのプログラムに参加してよかったです。お世話になりました。ありがとうございました。

また参加したい  長崎県中央小学校6年 脇山 黎大
今回のホームステイをふりかえると、とても楽しいことがたくさんありました。このホームステイに参加した理由は、日本以外の国ってどうなってるんだろうと思ったのが最初でした。まず最初にアメリカについた時は、やっぱり英語にこまりました。入国しんさの時は、とてもとまどいました。だけど、ずっとアメリカにいると、どうやってコミュニケーションをとればいいのかがわかってきて、とても楽しくなりました。ホームステイ中、最初は早く帰りたいと思っていたけど、終わりが近づくたびに、まだアメリカに残りたい、帰りたくないと思う気持ちが大きくなりました。このホームステイに参加して、ぼくはもっと別の国も見てみたいなぁと思いました。またホームステイに参加したいと思います。

「人生が変わる」ホームステイ  鹿児島県志學館中等部3年 松ア 愛華
私は、「自分の思っていることをはっきり表す」ということを学んだ。これは、私にとても足りないことだ。思っていることを言わないと、楽しめない。アメリカですごく実感した。例えば「好きか嫌いか?」と聞かれた時に、相手に悪い等と思って曖昧な返事をすると、「Yes or No」と言われる。もう一つ、私がとっても感動したことがある。ホストシスターと会話をしていた時に思ったことだ。将来の話をしていて、シスターは「私は芸能で有名になりたいから、高校でフランス語の勉強をして、大学で演技の勉強をして、パリへ行く」と言った。シスターは、本当に芸能関係が好きで、自分で雑誌を作ったり、いつも映画を観て研究している。大事なことをはっきり言うことと、実際にそれに向け行動している行動力に感動した。自分をしっかりもっていて、かっこよかった。「自分が思っていることは、自分でしか伝えられないんだ」と会話をしながら、深く感動した。自己表現と行動力の大切さを学んだ瞬間だった。ホームステイを通して「人生が変わる」と何人かの人に私は言われた。確かにそうだと思う。外国に家族がいるとか、友達がいるということは、ホームステイを経験しないとできないことだ。

私の目標  長崎県長崎東中学校3年 飛永 うらら
私は、このホームステイに参加して、目標を見つけることができました。それは、国際活動を通して、日本の子供たちに楽しく正しく英語を勉強してもらえる道を作ることです。それは、どんな方法かは全く想像ができませんが、ほんの少しでも日本の未来に貢献したいと思っています。今回のこのプログラムでたくさんの人に出会い、たくさんの経験をして、たくさんの文化に触れました。その中では、日本と全く違う所もたくさんありました。世界では、アメリカがトップに立ち続けていますが、それについて行くだけではダメです。たくさんのことを提供し、また、支えて支えられてという関係を築くべきだと思います。今の状態より、もっと日本のことを知ってもらうべきです。もっとアメリカの文化に触れるべきです。私は、それを実行できるような事にたずさわれる仕事につきたいです。ホームステイができたことが、私に目標と素晴らしい体験を与えてくれました。そのことを心から喜び、この体験を一生忘れることはないと思います。本当に楽しく勉強できる一ヵ月で良かったです。

Davis家の娘としての生活  鹿児島県国分高校1年 清田 美樹
アメリカでの家庭は、とにかくfamilyを大切にしていて、1人で自分の部屋にこもる時間は、ほとんどありません。いつもリビングに家族が集まっていて、そこでTVやビデオをみたり、Wiiをしたり、楽しむことができました。また、アメリカでの生活の中で、多く自分の英語力の不足を感じました。すばやく頭の中で自分の伝えたい英語での文章を作ったり、アメリカ人でもちゃんと理解できる発音で、1つ1つの単語をはっきりと言うことが、特に難しかったです。そして、旅行などでは体験できないような、Davis家の娘としての生活を送れたこと。一生の宝物になります。

充実した3週間  大分県大分豊府高校2年 堤 剛士
来る前までは、ホストファミリーとうまくいかなかったらどうしよう、英語が通じるか不安だと思っていたけど、実際はそうでもなかった。ホストファミリーは、いつも「のどがかわいていないか?」など聞いてくれたので、不自由なく過ごすことができた。ホストファミリーはとても優しく、他の人たちも親しみやすく、とても楽しく3週間過ごすことができた。でも、目標の「ホストファミリーとたくさん話す」は達成できなかった。自分の意見や質問したいと思っているのに、なかなか話し出すことができずに、一方的に話しかけられるだけだった。でも、このホームステイで自分の弱点を見つけることができた。これからは、学校のALTの先生や留学生と積極的に話していこうと思う。このホームステイで日本では体験できない多くのことを経験することができた。この体験を今後の生活に生かしていくことができたらいいなと思う。最後の別れはつらかったけど、本当に充実した3週間だった。来てよかったと思う。

アメリカ人のボランティア精神  宮崎県大宮高校2年 鶴丸 祐基
ホストファミリーは、実に温かく自分を迎え入れてくれた。やはり、直に物事にふれるというのは、見たり聞いたりすることとは、ずいぶん違うのだということを実感した。なぜなら、ホストファミリーが温かく迎え入れてくれたのは、何より、そのボランティア精神に他ならず、その心にふれた時、自分が言われていた「思いやりがたらない」「表情が少ない」ということが事実だったとわかった。自分を変えるために、日頃から「常に笑顔でいる」「感謝は言葉で表す」「自分から積極的に声をかける」という3つの点に注意し過ごした。今回自分は、理想像どおりになれたわけではないが、確実にそれに近づいたと思える。今回のホームステイに参加して、本当に良かったと思える。また、自分を受け入れてくれ、支えてくれたすべての人達に感謝を込めて、「ありがとう」。

自分のことは自分で  鹿児島県重富中学校2年 山口 茜
私がアメリカで学んだことは、「自分のことは自分でやる」ということです。アメリカでは、お腹がすいたら自分で何か作って食べなければいけません。日本は時間になったら、ごはんを作ってくれるけど、アメリカは違うので、前より少しは成長したと思います。文化についても知ることができました。食事の前には、おいのりを言ってから食べたり、土日はチャーチに行ったりなど、アメリカの文化にふれることができてよかったです。今回のホームステイに参加して、本当によかったです。とても良い家族と会えて、楽しい思い出をいっぱい作ることができました。

アメリカでおどろいたこと  大分県八幡中学校2年 山下 遥香
アメリカに来ておどろいたことは、たくさんありました。子供たちが弁当箱をつかわず、紙袋をつかうこと。みんなフレンドリーで、店員さんやいろいろな人が気軽に話しかけてくること。家にプールがあるところが多いこと。その他にも、さまざまなことが日本と違って、私はとてもびっくりしました。アメリカのすべてを知れたわけではないけど、文化やたくさんのことを知ることができ、よかったです。帰国後の生活の中で、様々なことに活かしていきたいです。

一生の宝物  佐賀県値賀中学校2年 大原 雅弘
僕は、この一ヵ月、一生忘れることのない思い出がたくさんできました。僕がホームステイで一番楽しかったことは、ホストファミリーと過ごした休日です。少し深いプールだったけど一緒に泳いだり、初めてゴルフをしたり、買い物に行ったりと、いろんなことをしたことです。お別れの日、とても悲しくて涙が出そうでしたがこらえました。帰りたくないという気持ちでいっぱいでした。ホストファミリーには、たくさんお世話になったので、大人になってから、また会いに行きたいです。これからも時々連絡をして、交流を深めていきたいと思います。この一ヵ月のホームステイの体験は、僕の一生の宝物になると思います。

2つの家族  鹿児島県長田中学校2年 中馬 かれん
ずっと、楽しい、楽しいとすごしているうちに、すぐにSayonara Partyは来てしまった。私は、司会をつとめていた。とても緊張していたけれど、ホストファミリーとアイコンタクトをとって、乗り越えることができた。でも、最後の終了証書を受け取るとき、あと2日で終わることを思って、ひどく泣いてしまった。ホストマザーやファザー、シスターと本当の家族のようにすごしていた私にとって、たえられないことだった。大きな声で泣き続けていたら、気づいていなかったけれど、ホストファミリーの全員が泣いてくれていた。私はその時、ファミリーも本当の娘のように思ってくれているのだなと、改めて実感した。うれしくもあり、悲しくもあった一日だった。またすぐに、本当の「さよなら」をする日がやってきた。なんと同じ日に、ホストシスターの1人もサクラメントへ出発。朝から泣いていた。私もずっと我慢していたけれど、バスへ乗るとき、Party以上に大泣きした。その時のハグは今も忘れられない。「I love you.」私はそう告げた。私はすごい女の子だ。それは、2つの家族を持っているから。

挑戦することの大切さ  長崎県長崎女子商業高校2年 山口 紗季
私は、このホームステイを通して勇気を出して挑戦してよかったなあと、つくづく思いました。私はこのホームステイに参加する前は、商業科だし、学校の登校日を休んでしまうと皆勤賞がもらえなくなるとか、友達も仲がいい人がいないしとか、いつもの私の悪い癖で、挑戦する前からあきらめようとしてしまいそうになりました。でも、両親や先生、友達が後押ししてくれて、このプログラムに踏み切ることができました。このプログラムに参加することにより、自分の視野を広げることができたし、やはり一番には、自分に自信を前よりも持つことができるようになりました。この先、何があっても乗り越えていけそうな気がします。挑戦することの大切さを、このホームステイが私に教えてくれました。

数日で本物の家族のように  鹿児島県指宿高校2年 別府 航平
英語はどちらかといえば、苦手な方で、ホームステイに行くことで心配なのは、自分の英語が伝わるかどうかということだけだったが、ホストファミリーと会い、割と伝わったので安心した。だが、ジェスチャーとか使いながら、自分の言いたいことは伝えられるが、相手が話していることをあまり理解できなかった。なぜなら、知らない英単語のオンパレードだったからです。ほとんどが、なんとなく学校で習った単語だったが、自分の英語の勉強不足で何度もホストファミリーに辞書をひかせることになってしまった。他にも話している単語を聞き取ることができなくて、2、3回もう一度言ってくれと言った時は、自分の英語力の乏しさに腹がたった。だが、10日ほどたつと、普通に聞き取れるようになった。初めは日本人のお客という感じでコミュニケーションをとれていなかったが、4、5日目に家族全員で映画をみてから、コミュニケートできるようになり、本物の家族のようになれて、うれしかった。

相手の考え方を尊重  長崎県郡中学校1年 壹岐 元太
ホームステイでは、本当にたくさんのことを学べました。世界には自分とちがう考えの人がたくさんいて、もし自分の考えと他の考えがぶつかっても、相手の考えを否定せず、理解することを学ぶことができました。これは、これからも一生忘れず、いつか自分の考え方を曲げることはないけど、みんな相手の考え方を尊重しあえる世の中にしたい。

全ての人に感謝  大分県大分西中学校2年 時松 夏実
私は、この一ヵ月で日本とは違う、または日本にはないアメリカの文化をたくさん知ったと思います。最初は英語がなかなかよく分からなくて、伝えられていることや、伝えたいことが、うまくかみあいませんでした。でも、学校で出た宿題を教えてもらったり、TVをいっしょに見たりするうちに、自然とお互いうちとけあえるようになりました。アメリカは本当に笑顔が大事で、いつもニコニコしていると話しかけてくれる人がいて、会話がはずみました。普通、日本ではめったにそういう人はいないので、アメリカ人は心がすごく広いと思いました。私は、ドンやキャシーや近所の人たち、また、友達や日本の親、アメリカであった全ての人に「Thank you」の気持ちでいっぱいでいます。ホストファミリーと別れるときは、笑顔で別れようと思っていましたが、この一ヵ月の思い出がこみあげて泣いてしましました。今度会える日はいつになるか分からないけど、この思い出を一生の宝物にしたいと思います。

笑顔の大切さ  鹿児島県志學館中等部2年 池田 百花
楽しいことをする時間は早いもので、それを感じると必ず何かをやり残した気がして焦ったり、別れを実感した。サヨナラパーティーでは、最後のスピーチを読み終えた時に、「終り」という言葉が私を泣かせた。ホストブラザーにサヨナラパーティーの「サヨナラ」ってどういう意味なのかを聞かれたときは、「Good bye.」と言おうと思ったけど、「See you again.」と言い直した。私は、この1ヵ月間で何を学んだか。それは、いかに笑うことが大切であるかということだ。私はたくさんの人に「You are smily.」と言われたが、それは、私が本当に心から1日1日を大切に思い、幸せだと感じたからだと思う。日本に帰ったら、真っ先に両親に教えたい。笑うことは、正直で素直なことなのだと。

英語以外でコミュニケーション  大分県塚脇小学校6年 豊田 耕大
アメリカに行くのははじめてで、すごくきんちょうしました。英語をうまく話せるかなと不安でした。だけど、今は海外にきても英語をうまく話せるかなとしんぱいはしません。なぜかと言うと、英語という言葉がなくても、人とコミュニケーションがとれるとわかったからです。えがおでいると、ファミリーは「あ〜たのしいんだ」と思うし、ジェスチャーをすればつたわるからです。ファミリーはすごくやさしくて、帰りがすごくさみしかったです。

次につながるステップ  鹿児島県南中学校3年 谷口 絢女
たくさんの「Thank you very much.」を学んで、「I'm sorry.」も学んだ。たった一ヵ月ではあったけれども、アメリカという国をちょっぴり味わえたのではないかと思う。さまざまな文化が合わさった、多民族国家のアメリカでのホームステイを生かして、上手に行動したいと思っている。今の私の日本での生活に足りない不十分な部分をとらえる経験をさせて頂いたからこそできることであって、大切にしたい。「私の人生にプラスになった」と言って終えるのは簡単だけれども、これからが一番ホームステイの役割を発揮できるかどうかが決まるということを、肝に銘じておきたいと思った。なぜなら、せっかく出会えた多くのことをどう生かすかが、次につながるステップだと思う。

生活習慣の違いを発見  宮崎県富島中学校3年 三樹 潤也
実際にホストファミリーと生活をすると、びっくりすることや、初めて見るものなど、日本とアメリカの生活習慣の違いを発見することができました。最初の3日間は、生活の違い、食文化の違いなどで、大変な時もありました。しかし、生活になれてくると、毎日が楽しく、とても充実した生活を過ごすことができました。英語の授業は、TCの先生といろいろな英語表現を学ぶことができました。本当のことを言うと、宿題はとても面倒くさかったです。しかし、毎日の宿題でファミリーとの会話を増やすことができたと思います。ホストファミリーなどの会話も、段々わかるようになったり、少しずつ話すことができるようになったと思います。

笑って過ごせた3週間  長崎県長崎純心女子高校2年 松尾 舞
私がこのプログラムに参加した理由は、親が私と同じ歳の時にアメリカに行ってとても楽しかったと、いつも話していることでした。このプログラムに実際に参加するまで、私はずっと、長時間の飛行機はこわいし、アメリカの人達と英語で生活していけるか、グループの人達と仲よくできるかなど、とても不安でした。そして今、私が3週間を過ごしてみてどうだったかというと、不安に思っていたのがとてもなつかしく思えます。飛行機での空の上は、とても空がきれいだったし、アメリカでは高校生とは思えないような私の言葉でも会話ができたし、毎日笑って楽しく過ごしました。ホームステイ先では、新鮮なことばかりでした。食べ物や会話や景色、どれもとても印象的で、一日一日がとても楽しかったです。こんなにも楽しい夏休みになったのは、グループの人達、ホストファミリー、そして先生達のおかげだなと思います。本当に、ありがとうございました。

That's OK.  鹿児島県鹿児島大学附属中学校2年 江川 沙里
だんだんと生活にも慣れていき、わたしもホストファミリーを好きになりました。ホストマザーと車の中で、笑顔で話をしたことが、今でもとてもうれしい思い出です。3才のホストシスターのリーゲンの言っていることも、初めはわからなかったけど、だんだんわかってきて、一緒に遊ぶのが楽しくなりました。楽しくなってきた生活の中で、わたしの中も変わっていきました。それは、「That's OK.」です。今まではあまり聞かない言葉でしたが、ホストファミリーはよく言っていました。ホストマザーは、リーゲンが何かしてしまった時にも使っていました。リーゲンは、わたしが物をこぼしてしまったりした時にも言ってくれました。自分だったら許せないことを、3才のリーゲンが「That's OK.」と言ってくれました。わたしは、そんないろんな人の「That's OK.」を聞いて、今までの自分は、本当に小さかったなと思いました。わたしは、わたしをホームステイさせてくれたホストファミリーのやさしさが、とてもうれしかったです。

人の親切・人との出会い  鹿児島県出水中学校2年 小原 茉梨紗
私はすごく感心に思ったことがあります。それは、「人の親切」です。私がホストファミリーとウォルマートに行って迷子になった時に私の近くに居た女の方が「What's wrong?」と聞いてきて、私の聞き取りにくい英語を一生懸命に聞き取ってくれ業務員の方を呼んでくださって無事にホストファミリーの元へ帰れました。それまでは私はまだアメリカに来て間もなく、心からアメリカの方、ホストファミリーを信じられなく、心のどこかに少し「疑い」がありました。でもそのことがあってから、「アメリカ人の方はなんてやさしい人ばかりなんだろう」と思うようになりました。このアメリカでのホームステイは人との出会いが一番の思い出になりました。こっちで学んだ長所は日本でもぜひ活かしていきたいなと思いました。

ホームステイの実態調査「参加者の意見」もご覧ください。

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