ホームステイと留学のMNCC
ウィンターホームステイは、中学生・高校生を対象にお正月、年末年始を体験できるプログラムです。

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●ホームステイの感想

 最初はホストファミリーとなかなか話せず、楽しくやっていけるかとても不安でした。TCの2人はすごくフレンドリーで、授業もワイワイ楽しかったです。授業の後は歩いたり、バスに乗ったりして色んなところに行くことができました。アメリカの人は時間にとてもルーズなことを知りました。ホストファミリーはみんな優しくて、たくさん話しかけてくれました。毎日スタディーセンターまで送り迎えしてくれて、昼食を持たせてくれて本当に感謝しています。ミュージアム、アイススケート、ボーリングなど色んなところに連れて行ってもらい、食べたい物だけを食べさせてもらったりと、たくさんの思い出をホストファミリーと作ることが出来ました。年越しはみんなで家で過ごしました。パーティーとかをしながら年越しなのかなぁと思っていたので、意外でした。海外での年越しという貴重な体験をさせてくれた両親に感謝しています。 
長崎県長崎純心大学1年 出口 ほのか

 私は、3つのことを学んだり、知ったりしました。1つ目は、自分自身の英語力のなさに気づきました。その例に、ホストファミリーとスラスラとうまく会話をかわすことが出来ていなかったり、いざというときにわからなくて黙り込んでしまうことがあったからです。2つ目は、お金の支払いがドルだと出来るけど、セントになると自分1人で支払うことができていなかったことです。しかし、授業で学んでからは、セントもしっかりと自分自身で支払うことが出来るようになりました。3つ目は、自分の思っていることをしっかりと伝えることが出来るようになったことです。最初は“yes”と“no”を言うことができず、嫌なものでも食べたり、飲んだりしていました。けれど、そのままではいけないと思ったので、勇気を振り絞って、しっかりと自分の思っていることを伝えました。すると、嫌な顔一つせず、あやまった後に、「ありがとう、言ってくれて」と言われ、とてもびっくりしました。“Yes”“No”“自分の考え・気持ち”を、しっかりと伝えることがどんなに大切なことなのかが分かりました。
鹿児島県長田中学校 水之浦 玲己

 僕はこのホームステイに、部活の練習時間を切って行きました。出発する前、部活動の先生に「練習が出来ない分、かわりにいい経験をしてきなさい」と言われ、2つ目標を立てました。相手から話しかけられる前に、自分から話しかける。そして、その上で、50人以上と話す、というものです。その目標を達成するべく、積極的に話しかけ、その結果、50人をこえることができました。自分のおぼえてきた英語が、本物の英語を話す人々に伝わるのがうれしくて、もっと話をしたいと思えました。
福岡県百道中学校1年 佐藤 将英

 説明会の時点で不安でいっぱいで、アメリカのことを毎日考えていました。けれども、新しく出来た友達のおかげで、気持ちがとても楽になりました。アメリカに着くと、想像を遥かに超えるほどの感動でした。トイレだったりお菓子だったり、日本とは全く違うところが新たな発見でした。ホストマザーやホストシスターも温かく私達を迎えてくれて、毎日とびっきり美味しい料理を作ってくれたり、ホストシスターとネイルやショッピングに行ったり、全ての時間が私にとってかけがえのない思い出となりました。英語が通じずに困惑してしまったことも多くあったけれど、いつか自分に役立つだろうなと思いました。ホームステイの1番の思い出はさよならパーティーです。最後の1人1人のコメントのとき、おもわずもらい泣きしそうになりました。アメリカでは他にも思い出があるけれどやっぱり最後の行事が心に残っています。アメリカでの日々はあっという間に過ぎていくような気分でした。
宮崎県日向学院高校1年 清水 みのり

 冬のホームステイに参加して、最初まず、現地の人たちと仲良くなれるか、話せるか不安でした。でも、周りと同じように参加したメンバーの友達と話して、会話を作ったり、単語でも、頑張ろうと思って、話してみたらそんなに難しいことはなく、ジェスチャーなどで理解しようとしてくれました。1番の思い出は、アメリカの年越しを体験したことです。日本と違い、ニューイヤーイブパーティーをしていました。また、何がしたいかを、はっきり伝えると、現地の方たちも、その用件を聞いてくれて嬉しかったです。また、現地の子供たちとも触れ合うことができて良かったです。子供は、大人に比べて、話すスピードがはやくて、聞き取りが難しかったです。また、“Yes/No”がはっきりしているので、いいなと思いました。日本は、「普通」という言葉があるから、言葉を伝えるとき、少し分からなくなるのかなと思いました。この冬のホームステイを通して学んだことは、言語に壁はないということです。とても、貴重な体験でした。
長崎県島原農業高校2年 本多 百佳

 午前中は、アメリカのお金の使い方を学んだり、アメリカの小さな子供たちと、話をすることができました。子供たちと話していて、初めて知った事や、おどろいたことが、たくさんありました。それに、私は子供が好きなので、しゃべっていてとても楽しかったです。午後の活動では、ショッピングモールで、お金の使い方を学び、消防署では、消防士の方からお話を聞けて、博物館では、色々なものを見る事が出来ました。私のホストファミリーは、3人ともすごく優しい家族でした。私が、ホストファミリー言ったことが聞き取れず困っていると、もう1回、ゆっくり話してくれたり、ジェスチャーをつけてくれたりしました。このホストファミリーのところにホームステイして、本当に良かったなと思います。
佐賀県北茂安中学校2年 中山 紗希

※学校名・学年は、参加当時のものです。

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