アカデミックホームステイは1974年に始まった教育的な人材育成プログラムです。

小学生・中学生・高校生・大学生を対象に、2025年までに17,248名が参加しました。

2027年 春のアカデミックホームステイ

旅行企画:南日本カルチャーセンター

このホームステイは、観光旅行ではありません。 「体験学習」であり、「人材育成」プログラムです。 生活体験や文化交流による「異文化学習」が、その大きな目的であり、日本の家族を離れ、異なる環境の中で、ひとりで生活することによる「自立」もまた、目的の一つとしています。

2027年春のアカデミックホームステイ書類
2027年春のアカデミックホームステイのパンフレット(実施要項・資料編)を以下に掲載しております。

実施要綱

プログラムの目的・参加資格・研修期間/費用・研修内容・申込方法など、参加前に必要な基本情報をまとめた資料です。

資料編

プログラムの特色・ホームステイを成功させるためのアドバイス・ホストファミリーについて・Q&Aなど、参加時の実用情報をまとめた資料です。

研修目的

若い年代のうちに異文化を体験することほど価値のあることはありません。日本とは異なる言語、文化、生活習慣、価値観をもつアメリカにおいて、言葉と心のふれあいにより、相互理解を深めることで、異なる価値を受け入れ、世界標準というものの考え方のできる人材育成を目的としています。

研修資格

  • 日本国籍を有する中学生、高校生、大学生に限る
  • 主体的に行動し、異文化を学ぶ姿勢のあること
  • 心身健康で、自分の身の回りのことを一人でできること(詳細は資料編をご参照ください。)
  • 参加者、保護者ともプログラムの趣旨を理解できること
  • センターからの指示・決定事項を遵守できること
  • 携帯電話を持って行かないこと
    • 出発前に上記研修参加資格に抵触すると判断された場合、センターでは参加をお断りさせていただく場合があります。
    • 何らかの持病や症状のある方は、申し込まれる前に、必ずセンターへご相談ください。

    研修期間

  • 2027年3月26日~2027年4月5日(11日間)
  • 定員と研修費用

  • 【定員】   25名(最少催行人員10名)
  • 【研修費用】 638,000円(熊本空港発着料金)
  •        658,000円(鹿児島空港発着料金)
  • 研修費用に含まれないものとして、以下のものが別途必要です。

    • 米国税関申告書作成、携帯品・別送品申告書作成料、ESTA代理申請料や有効性確認などの費用
    • ESTA申請料(有効なESTAの所有が確認された際は不要)
    • パスポート印紙代(パスポート所持者は不要)
    • 米国の出入国通行税、入国審査料、税関審査料、検疫使用料、米国保安料、空港施設使用料等
    • 日本の空港施設使用料や旅客保安サービス料、国際観光旅客税、航空保険特別料金、空港税等
    • 燃油サーチャージ料 (目安:約107,630円/2026年10月1日時点)
    • 任意の海外旅行保険料
    • 個人的なお小遣い
    • 超過航空受託手荷物料金
    • 犬、猫などのペットがいない家庭を希望する方の追加料金 15,000円(該当者のみ)
    • 天候などの当社の関与し得ない事由のため、当初のスケジュールと異なり、ホテルに宿泊をしなければならない場合には、宿泊費や食費が別途必要になる場合があります。
    • 燃油サーチャージ料は、燃油原価の高騰に伴い、航空会社が国土交通省に申請し、認可されたもので、航空運賃とは異なる付加的な運賃であり、区間や航空会社により異なり、一時的なものとして流動的に実施されております。

    ホームステイ地

    アメリカ合衆国(ワシントン州、オレゴン州、カリフォルニア州を中心に、中西部に亘る選定された地域)

    申込締切日

    2027年1月29日(金)

    • ただし、定員になり次第締め切ります。

    利用航空会社

    日本航空、全日空、ユナイテッド航空、大韓航空、デルタ航空、エバー航空、中華航空、アシアナ航空、エアカナダ、アメリカン航空、スターラックス航空

    研修管理

    添乗員は同行しませんが、引率指導者(プログラムアドバイザー)が国際線出発空港から同行します。 期間中はセンター職員と引率指導者が連絡を取り合いながら、適切なスケジュールや活動内容の実施、運営に関する管理監督を行います。